小6の受験生の方々は週末、プレやら模試やら入試練習の方が多いんでしょうか。
ただ過ぎた身の立場から振り返ってみれば、入試の本番以外は全部ただの練習にすぎなかったということ。
ただ、淡々と、コツコツと。今よりも、より高みを目指し続ける。絶対はないから安心しない。
良くても悪くても感情をゴール以外にあまり動かさないこと。全ての照準をゴールに見据えていく。
それらは地味な作業ですが、日々の勉強は、日々高まっていく緊張を静かに落ち着けてくれる。
多分、去年はそんな心持ちで私ども親子は過ごしていました。
ついでにいうと、入試前日までずっとそのような地味な毎日、地道に続けていました。ある意味勉強以外のことに思考を引っ張られないよう、普段通りの生活を送ることに注力しておりました。本番が、できるだけ普段通りになるように早めの段階から本番を想定した生活リズムにもしていきました。
何の参考にもならないかもしれませんが、これがうちの戦い方でした。
さて、話は変わって、タイトルの国語についてです。
【ハリー・ポッター】のお話、あれ、面白いんですよね〜。私が大学生の頃からハマり出して、出版されるたびに本屋さんにワクワク買いに行ったのを覚えています。そんなむか〜し昔に買った本ですが、まだまだ綺麗なのとお気に入りだったので結婚しても手元に置いてたんです。子どもが大きくなったら読んでもらおうと思って。
その本が、最近ようやく役にたってくれています(笑)
というのも、このアメブロを始めてから某有名ブロガー様が、"どうもハリー・ポッターを読めば国語の成績が上がるらしい”と、嘘かホントか👀目から鱗‼️な記事を書いていらっしゃったのですが当時受験生の長女はすでに小6真っ只中だったのでハリーポッターどころではありませんでした。
(国語の個別指導の先生からの課題と日特やら過去問やら通常授業の宿題など読まなあかん文章多すぎて、ウッ!文章もう満腹・・な状態)
なので受験が終わってから子ども用の本棚に陳列させて、偏差値10上がるらしいから読みや〜と、サラッと伝えました。長女は春休みの間だけ読んでくれましたが学校始まってからは忙しいのか、全然読んでくれず。次女は初めこそ難しくなかなか読み進めれずに途中まで私が読んであげたりしてましたが、ハマり出して自分で読むようになりコツコツと読んで今は次女しか読んでません。やっと全巻あるうちの半分くらいまできました。
気になる偏差値の方ですが(笑)
というか、そもそも普通に面白いからもともと読んでほしいと思って大事に置いてたし偏差値上がるは半信半疑で上がったらいいなとは思ったけど、面白がってくれたらそれでいいかな程度にしか思ってませんでした。偏差値上がると言えば読んでくれるかなと思って釣ってみましたが・・・
判定が微妙なところですが、やや上がったということで良いと思います!というか、このところ毎回60以上で安定していて大きく転けることがなくなりました。
読み始めたのが春で、国語の成績が安定し出したのが秋からです。
長女の個別指導の先生から習ったコツを家庭で実践したのが効いてるのか、ハリーポッターなのか、安定の要因は1つではないような気がするのですが、安定の要因の1つだと最近は思うようになりました。
余談ですが今習ってるマスター国語の先生の解き方が、個別指導の先生から教わったやり方と同じやり方でビックリした!と最近次女が言ってました。
お弟子さんなのかな?弟子として認定されてるのか、浜でそれやって、元祖に怒られないのか気になるところではある・・・
しれっと成瀬も買って本棚に置いてます。
えっ?結局偏差値上げたいやんって?
・・・否定はしません(笑)
