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劇団SummerSummer のブログ

夏の日の青空のように、爽やかな明るい芝居を作ることを目的とした劇団。
2014年、岩手県盛岡市にて発足。
誰にでもわかりやすい、エンターテインメント性を重視した芝居を、命懸けで観客に伝えて行く!

どこかでカッコウが鳴いてるなあ、と思ったらもう朝ですね。
ええと、おはようございます。

無事に初日の幕が開いたと思ったらもう千秋楽。
昼夜ともに予想を遥かにこえる超満員のお客様に見守られ、無事初日を終えることができました。
そして満席のためご入場いただけなかったお客様、本当に申し訳ありませんでした。


さて、駆け足で参加メンバー紹介も今日で最後となりました。張り切って参ります。

宣伝美術
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嵯峨瞳さん(片目で立体視)
ずばりセンスのかたまり。この超絶カッコ良いフライヤーを作ったのが彼女ですよみなさん!入口の立て看板もすごくステキ。観劇の記念にぜひ写真に収めてくださいね☆

題字
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猿橋勇人さん(劇団コトナコナタ)
書道家。この独特の書体で書かれた題字は彼が筆で描いたもの。劇中に出てくるとある小道具のラベルも彼の作品です。

制作
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村山惠美(劇団よしこ)・古川裕也(フリー)・菊谷友子(フリー)

食べることと喋ることが大好きな3人。いつも賑やかでごめんよう。
色んなことがすっぽ抜けているムラヤマを両側から支えてくれました。ありがとうねえ。

演出
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斎藤英樹(劇団ゼミナール)
個性のカタマリのようなメンバーを見事にまとめ上げたのがこの人。
静かな物腰で的確な指示を出す頼もしい演出。彼を中心とするゼミナールメンバーのやりとりを眺めるのが楽しくて仕方ないムラヤマでした。


以上が豪華な客スタッフ陣。

そして…

劇団SummerSummer
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主宰 小笠原利弥
劇団主宰で助演出で主役、という大層ハードなトリプルコンボをやり遂げた彼。
私含めこんなに大勢のメンバーが集まったのは、彼の人柄と芝居に対する姿勢だと思うよ。

代表 森木都恵
可愛らしい劇団ロゴそのままに、ぱあっと花が咲いたように笑う彼女がわたしはとてもとても好き。今回の公演を誰よりも喜んでくれたひと。


あと数時間後にはラストステージ。
きょうも全力で駆け抜けます!!

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劇団SummerSummer2回公演

「クロノス」

原作:梶尾真治「吹原和彦の軌跡」(『クロノス・ジョウンターの伝説』に収録)

成井 豊(演劇集団キャラメルボックス)

演出 斎藤 英樹(劇団ゼミナール)


キャスト

小笠原 利弥

佐々 悠(フリー)

菊地 潤(劇団ゼミナール)

柿木 歩実(劇団ちゃねる)

福地 智愛子(オンシアター自在社)

小野 智明(天体望遠鏡)

高村 明彦(現代時報)

菅野 崇(フリー)

八木 絵里(劇団ゼミナール)

福島 史絵(演劇集団九月とアウラー)

三谷 仁人(現代時報)

河村 睦(劇団ゼミナール)

川島 英恵(劇団ゼミナール)

武藤 圭司(フリー)


スタッフ

舞台監督 隆幸(フリー)

舞台美術 平川 重寅(pmi

装置 中村 匡宏(フリー)、盛田 洋平(劇団コトナコナタ)、榊原 明徳(現代時報)

小道具 菊地瑛子(劇団コトナコナタ)

照明プラン 村松 智宣(劇団ゼミナール)

照明操作 西田 詩織(劇団ちゃねる)

衣装 高崎 美絵(トラブルカフェシアター)

音響 工藤 有季(WIRE WORK)、坂本 志野(現代時報)

選曲 中村 章義(劇団ゼミナール)

宣伝美術 嵯峨 瞳(片目で立体視)

題字 猿橋 勇人(劇団コトナコナタ)

劇団ロゴ 木都恵

制作 村山 惠美(劇団よしこ)、古川 裕也(フリー)、菊谷 友子(フリー)


日時/617日(土)14:00~/19:00

         18日(日)14:00

  

場所/盛岡劇場タウンホール

 

完売御礼


【あらすじ】

物質を過去に飛ばす機械、クロノス・ジョウンター。

吹原和彦(すいはら かずひこ)は研究員として開発に携わっていた。ある日、会社の近くの交差点でタンクローリーが横転し、角の花屋に突っ込むのを目撃する。

花屋の中には彼が中学時代から思いを寄せていた女性、蕗来美子(ふき くみこ)がいた。

事故が起きる直前に行って彼女を助けようとした吹原は、クロノス・ジョウンターに乗り込み、自分自身を過去へと跳ばす

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