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劇団SummerSummer のブログ

夏の日の青空のように、爽やかな明るい芝居を作ることを目的とした劇団。
2014年、岩手県盛岡市にて発足。
誰にでもわかりやすい、エンターテインメント性を重視した芝居を、命懸けで観客に伝えて行く!

皆様、こんばんは!
劇団SummerSummerです!


第3回公演「水平線の歩き方」から3週間が経ちました。
おかげさまで何事もなく、無事終了することができました。
感染症対策に御協力くださった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m


今回の企画は、昨年の11月頃から動き始めました。

ブログを見返すと少しだけ触れているのですが、実は第1回公演「また逢おうと竜馬は言った」の次にやろうとしていたのが、「水平線の歩き方」でした。



劇団SummerSummerが一番好きなお芝居が、「水平線の歩き方」です。

でもその分、満足のいく舞台を作れるか。それが課題でした。


でも素敵なメンバーが集まってくれて、動き出すことができました。
劇団SummerSummerは幸せな劇団です。
本当にありがとうございました。


アンケートも読ませていただきましたが、皆様に、楽しんでいただけて、本当にやれて良かったなと思っています。
笑って、泣いて、最後はあたたかい気持ちになって、少し元気になってもらう。


それが劇団SummerSummerの目指してきたところだったので、このご時世のなかでも、それができて、公演をうつことができて良かったと思います。





………。えー、正直な話、最終公演だったんだな、とはまだ実感できていません(笑)

なので、何て書けば良いのかまとまりません(^^;
うーん。


今回もそうですが、第1回公演も、第2回公演も、岩手のたくさんの劇団の方々、個人の方々のお力をお借りしてできた公演でした。


劇団SummerSummerの力は本当に小さいもので、主宰と代表の為にいつも皆さん集まってくれて、いくら感謝してもしきれません…m(__)m


「水平線の歩き方」は、人との繋がりがテーマだと僕は思っていまして、家族だったり、親戚だったり、友人だったり。

主人公の幸一のもとに、みんなが駆け付けてくれる。

劇団SummerSummerのために力を貸してくれて、全力で走ってくれる。

みんなが同じ方を向いて、スタッフと役者がパスを回しながらゴールに向かう。


演劇は全部そうなんだと思いますが、最終公演、「水平線の歩き方」という演目で、改めて気付かせてもらった気がします。

本当にありがとうございます。



あ、あと、第1回公演から、全て成井豊さんの脚本を使用させていただきました。

成井さんの書くお話は、誰も傷付かなくて、登場人物もみんな愛される、明日へ歩く元気をもらえる内容だと思います。

こんな脚本他には誰にも書けません!
素晴らしい作品をありがとうございましたm(__)m




はい!!
劇団SummerSummerは、最終公演を迎えましたが、盛岡の演劇はずっとずっと続きます!!


ベテランの劇団さんはもちろん、若手も素晴らしい方々がいますです!

これからも、岩手の演劇をよろしくお願いします!!!






ちなみに!劇団SummerSummerは最終公演でしたが、解散はしません(>_<)!!名前だけは覚えていてください(ToT)



またいつかどこかでお逢いできましたら!何卒!
劇団SummerSummerをよろしくお願い致します~~~~~~\(^^)/  





劇団SummerSummer
主宰   小笠原 利弥
代表   森 木都恵