劇団SummerSummer、キャストだけでなくスタッフも凄腕揃い!
そんなわけで
ムラヤマ深夜のテンションで綴る参加メンバー紹介スタッフ編、いくよー。
この人が舞台に居ると安心する。周りを見て的確に指示を出せる人。今回の公演をガッチリ支えています。
舞台美術 平川重寅(pmi)
抜群のセンスで考えられた舞台はスゴイの一言。うんと期待してご来場ください。
彼とは高校演劇からの付き合いで数少ない同い年。仲良くしよう。
装置 中村匡宏(フリー)・盛田洋平(劇団コトナコナタ)・榊原明徳(現代時報)
淡々と自分の仕事を進める中村くん、良い声で時折冗談を交えつつハイペースで組み上げる盛田くん、周りを気遣いつつテキパキと仕事をこなす明徳くん。三者三様で面白い(笑)
かつて見たことのない量の角材にパネル、そしてペンキ。
彼らを中心にお手伝いさんを交えひたすら切ったり打ったり塗ったりを繰り返し、ものすごい舞台装置が組み上がりました。うんと期待してくださいね!
照明プラン 村松智宣(劇団ゼミナール)
天井を見渡すと親の仇のようにずらりと並んだ照明の数。プロの仕事というものを拝見させて貰いました。とにかく豪華!
村松さんは柔らかな物腰で気配りの達人。高校時代からずっと頼れる先輩。
照明操作 西田詩織(劇団ちゃねる)
膨大なキッカケ、その数なんと150!どうりでシーン作りが進まないと思った。
そんな途方も無いキッカケを1人で操作している彼女、とても良いセンスの持ち主です。そーいやたまに面白いTシャツ着てるんだよな。
選曲 中村章義(劇団ゼミナール)
物語を生かすも殺すもBGM次第だとおもうの。章義さんセレクトの曲がお話をいっそう盛り上げます!
県外在住の彼、いちどだけサプライズで稽古に顔を出してくれたことがあり、思わず『神様来た…』と呟いたのはここだけのお話。
音響 工藤有季(WIRE WORK)・坂本志野(現代時報)
高校時代から音響一筋。技術を磨き安定のオペをする志野ちゃんと、絶妙なタイミングで効果音を入れる有季ちゃん。
息のあったコンビネーションでこれまた膨大なキッカケ数を操作します。
女性の音響さんが増えるのは非常に喜ばしい。(最近忘れられがちですが私はいちおう音屋…の、はず)
大量の小道具をほぼひとりで集めて管理。まさに縁の下の力持ち。とにかく努力の人。つい最近デザインカッターの使い方を覚えたとか。
衣装 高崎美絵(トラブルカフェシアター)
私の突然の無茶振りを快諾してくれた彼女。もう足向けて寝られない!
劇中に時間軸がしょっちゅう変わるので、衣装の数も膨大な量。がっつり衣装をやるのは久々だという彼女、センスがキラリと光ります。
はい、駆け足でお送りしましたスタッフ編、また明日の夜にでも綴ります!


