日々、まだまだ暑いですな~

最近、ボケてるのか現実逃避しすぎたのか

やらかしてしまった


出勤日でないのに仕事行ったり

16時からで良かったのに15時半に行ったり

ダブルブッキングしたり…


迷惑かけてしまった


グループで作成するレポートも1番最後の提出だったし

(期日は余裕だったけどね)

なかなか片付けられなかったり


1つずつ確認しながらやらなくてはね


夏に母が亡くなりまして

認知症になりできないことも増えてきて

話すことも出来なくなったけど

いつも表情と目で会話してた


デイサービスでも

歩けなくなって入った特養施設でも

いつもニコニコしていて

食べることが大好きで

職員さんの手を煩わせることがなかった

ほんとにとてもお世話になった


いつでも母の事を褒めてくれて

みんなが声掛けしてくれて

ほんとに穏やかに過ごせたと思う


母からどうだったかは聞くことが

出来なかったけど

嫌な顔したことがなかったから

良かったんだと思う


最後は、誤飲性肺炎になり

入院生活になってしまい

大好きな物も食べられなくなり

天井ばかり見る生活になってしまったけど


最後は静かに逝ってしまった


深夜だったけど、

疎遠気味の弟達も駆けつけてくれて

亡くなった母を囲んで父と兄弟、私


葬儀社に連絡して待つ間

弟達は何も言わなくてもいろいろ動いてくれたから

助かったな


父はもう私達におまかせ状態なので

3人で葬儀の打ち合わせ


私、弟2人

勝手自由気ままな3人なので

ほとんど干渉せず話し合うこともほとんど

無いけれど

こんな時は不思議と一致団結するもんだなと


通夜はせず親しい人のみでお別れ会に


親族控え室で

眠る母を横に

普段、会わない弟達と今までどうしてたかとか

これからどうするかとか話を聞き

父も自分の布団で寝た方が休まるだろうと

1度帰宅


弟達もそれぞれ支度があるので帰宅


私はやや遠方なのでそのまま泊まることに

何十年ぶりかに

母と寝るという


眠れないかと思ったらぐっすり寝てた



翌日、告別式の前に湯灌してもらって

ものすごくキレイにしてもらえた


食べられなかったから随分痩せて

しまったけど

頬は元気だった頃のようにふっくらしてるし

メイクもして、いつも見る顔より美人に

なってた笑


母のお姉さん2人もやってきて

口々に美人だ美人だって泣きながら

お別れをしてました


湯灌の時に一緒に体を洗わせて頂いたんですが

とても肌は柔らかいのにとても冷たくて

やっぱり亡くなったんだなと思うと

涙が出てしまった


なんだか泣いちゃいけない気がして

必死に堪えてしまった


好きな猫の刺繍の入った服を着て

綺麗な肌着も着せてもらって

棺の中に、好きな食べ物と猫のぬいぐるみを


1人で行くのは寂しいだろうと入れてもらった

でも、最近の火葬場では副葬品の規定が

細かいのでもしかしたらぬいぐるみダメかもと

言われたが無事に一緒について行ってくれた


母とお別れして

父が「ほんとに1人になっちゃったな」

と、言った時は

ほんとに母が亡くなったんだなと実感


その後はいろんな手続があって

弟が俊敏に動いてくれたから

その間、施設に挨拶に行ったりと

他ごとができてこれも助かった


1人ではもういっぱいいっぱいになりそう


後日、旦那様が通夜の晩に、棺に入ってなくて

布団で寝るなんて可愛そうなんて言ったけど

狭い箱の中に入ってるより

布団で寝てる方が良いじゃん


正式な通夜もなかったし

(口には出さなかったけど)


義姉も1人で過ごしたの?

可哀想、寂しかったでしょ?

行ってあげればよかったね

と言うが


誰がかわいそうなの?

寂しくはなかったんだけど

弟達も途中までいたしね


価値観はそれぞれだなと


父も弟達も

特に何も思ってないし

簡素だけど母とお別れできたから

良かったと思ってるし


何よりも、1晩中

他人がいたら気を使って仕方ないから

1人の方がよかったんだよ


気の置けない友達と喋ってる方が

気楽なんだよ


やっと母と過ごせたのに

あとから他にもごちゃごちゃ言われて

そっちの方が悲しかったわ



納骨もまだしてないし

父が涼しくなってからでいいと言うし

なんなら納骨せなあかんの?だし


母はいつまでも墓に入れず

辛いわと思ってるのだろうか


認知症になって子供の名前も忘れちゃったけど

お父さんだけは最後まで忘れなかったよ


やっとまた一緒に過ごせるように

なったんだからもう少し居てもいいんじゃないかな



形式通りの葬儀ももちろん良いけど

その家族の考えや事情があるから

葬儀の仕方なんて自由でいいのではと思う


たくさんの花に囲まれて

良いお別れができた


母の事で動くことがなくなった分

ちょっと荷が降りた笑


母の事で郵便局にもお世話になった

磯村勇斗のクリアファイルもらっちゃった照れ