人生の主人公はキミだ☆

みたいなセリフをよく聞くけど、私ではないことは明らかである。


イライラしてキレそうになるから、怒らない人で検索してみた。


怒らない人は無関心な人らしい。


自分もそうなりたい。


他人に無関心であればイライラしなくて済むし。


比べられるのが嫌で派遣社員になったのになぁ。


結局比べられて落選した。


社員の態度は明らかで、自分は何か悪いことでもしてしまったのだろうかと心配になるくらいだ。


何もしていないのに、なぜか嫌われるのも昔からそうだ。


無関心になりたい、他人にも自分にも。


主人公でなくていい。


主人公は責任とか色々増えそうで大変だろうし。


どうして、こんな人生になってしまったのだろうか。


バンプのロストマンの話をテレビでやってるいるのを観た。


歌詞を改めて思い出してみたけど、切なくなった。

迷っている人の歌詞、落ち込みそうになっている人の歌詞。


つらかった。


ただ逃げたい。

悩みたくない。

もう一度やり直したい、という気持ちもない自分には、輝いて見えて苦しかった。


頑張る気力が湧かなくなったのはいつ頃だろうか。


資格を取る気もないし、何もしたくない。


大学もまた退学しようと思う。

テキストもダンボールから出すことすらしてない。

金払ったばっかりだけど。


ピアノも練習してない。

やりたくない。


何もしたくない。


これは鬱病とかじゃなくて、正式に嫌なことがあって落ち込んでいるだけ。


もう一人の自分が負けて、本当の根暗の自分が前面に現れているだけ。


今回のことで目が覚めた。


そうだ、本来の自分の人生ってこんなもんだったよな、って。


うまくいくわけがないし、つらくないわけないし。


実家には帰れない。

(兄弟に性的嫌がらせをされていたから)

警察にメールで言ったけど、何か変わるかな。

余罪があったら正式に罪を償って欲しい。


暗い人生だなぁ。


お似合いだなぁ。


もっとこの闇を自分色に染めようかな。


職業も変えて、見た目も変えて、人生も嘘の人生で塗り固めて、今までの自分を捨て去ることができたら少しは変わるのだろうか。

そんなドラマチックなことが起きれば、その時は自分が主役の人生を送りたい。