今年の注目ジョッキーは?


2024年は坂井瑠星騎手、岩田望来騎手、鮫島克駿騎手を注目ジョッキーに挙げていました。

坂井騎手は115勝でリーディング3位。G1勝利や海外での活躍で一流ジョッキーになりましたね。やはり課題は後ろからの競馬でしょうか。

岩田望来騎手は23年よりも勝ち星を落としてしまいリーディングでも8位。初G1は制したもののやはり大舞台に弱い印象は否めませんでした。今年は初Gを制したアルマヴェローチェと共にクラシック制覇を狙えると思いますのでぜひ頑張ってもらいたいです。

鮫島克駿騎手は何年勝ち星を重ね昨年は99勝。惜しくも100勝には届きませんでした。重賞勝利も2勝と岩田望来騎手同様大舞台ではもう一つのイメージで乗り替わりも多いです。今年は初G1を制して欲しいですね。



さて2025年の注目ジョッキーですが、、、


①吉村誠之助騎手

②高杉吏麒騎手

共に昨年デビューの今年20歳を迎える2人です。


吉村騎手の父は地方の名手吉村智洋騎手です。JRA初勝利は六甲Sで9番人気の馬を持ってきました。その後はなかなか勝ち星を重ねれず地方でも騎乗し経験を重ね、夏頃から少しずつ馬券への絡みも増えてきました。得意はダート短距離、年末にはG1で3着も記憶に新しいですね。減量が少しずつ減ってくる今年はどのような成長曲線を見せてくれるか楽しみです。


高杉騎手は昨年度の新人最多勝利騎手。北海道シリーズで勝ち星を重ね函館で9勝、札幌で6勝をあげました。一昨年札幌シリーズで活躍した佐々木大輔騎手も昨年は勝ち星を増やし重賞も勝利しました。新人歴代5位の勝ち星を挙げた高杉騎手にも注目して行きたいです。

金杯で惨敗。


残念ながら本命のクリスマスパレードはホウオウビスケッツと仲良く1000Mを58.7秒を刻み粘りきれずの4着。しかしその中での4着は立派、改めて前目で残せる力がある馬という事を認識しました。今後牝馬限定戦では間違いなく重賞を勝つ力はある馬だと感じました。

そしてピックアップで挙げたボーンディスウェイ、思ったより人気はなかったですが前走くらいから馬が変わってきたように感じます。得意の中山であった事も今回の結果に結びついたのもあると思いますが、最後まで集中力を切らさなければこれくらいは走れるのでしょう。


今年は可能な限り予想に関しての振り返りをして的中に繋げて行きたいと思ってます。

明けましておめでとうございます。

今年も早いもので残すところ361日となりました。2025年の中央競馬は明日開幕ですね。金杯をとって今年こそはプラス収支で終える1年にしたいと思っています。


【中山金杯】

例年の日程と比べて今年は変則開催でなく、調教や輸送なども概ね通常通り。競走馬にとってもあまり影響が無さそうで良かったです。

さて人気馬かつ前目に行きたい馬が外枠に入りました。特に逃げたいであろうホウオウビスケッツは大外に入り初騎乗のドイル騎手でトップハンデ。どう乗ってくるか注目です。ペースは速くなりそうな予感。

今年は例年のCコース変わりではなくA→Bコースに変わる為、前も残りつつ展開によっては差しが届くフラットな馬場ではないでしょうか。


◎クリスマスパレード

思った以上に人気してしまった。秋華賞では勝ち馬チェルヴィニアと0.5差、3着ステレンボッシュと0.1差の5着。後にJCで0.4差の4着と香港ヴァーズで3着と古馬と対戦しても上位に絡める馬と比較してもこの馬の地力は高いと見ています。ハイペースでついて行っても残せる能力があり本命としたいと思います。


後は甲乙つけ難い。

内から順に

☆パラレルヴィジョン

中山に強い、冬場に強い。マーカンド騎手に不安はありますが24年は23年に比べてかなり馬券内が増えています。

☆カラテ

9歳になりましたが調教がすごく良かった。こちらの馬も冬場、中山の相性が良く狙って面白い存在だと思います。

☆ディオスバリエンテ

前走はブリンカー効果もでて集中して走れていました。大野騎手との相性も良くハンデも手頃。戦ってきた相手を見ると少し足りない気もします。

☆ボーンディスウェイ

前走は行きたい馬を行かせて好位追走で直線手前から抜け出し。集中力も何とか保ちながら直線最後まで走っていたと思います。右回りに変わる点はプラスと見ています。