ワーホリ、大人留学を叶える
サポートをしているのぶこです。 


ワーホリ、オーペア、エステ留学の経験を
活かしてこれから海外に行かれる方に
役立つ情報をお届けしています。


私が海外で美容学校に入学したのが
26歳の時!


高校を卒業してから、すぐに百貨店に
就職をした私は約8年ぶりの
学生生活を送ることになりました^_^






こんな学生生活になればいいなぁと
楽しい妄想ばかりをしていた私おねがい


きっとクラスメートからも
留学なんてすごい! 

何か困ったことがあったら言ってね! 

などのやさしい言葉があるかも? 

昔から妄想するクセがありました^ ^



講師からも手厚いサポートがあるのかなぁ
日本で言う、補習のようなものなど。


費用も現地の生徒より倍近い費用を
支払っていたので。。。


現実が見えたのは割と早い段階でした。
 

クラスメートはニュージーランド人9名
留学生が4人でした。


ニュージーランドは移民の国なので
いろんな国の人達が集まってきています。


年齢層も20代から40代とバラエティーに
富んだクラスでした。


当時の私は実力なんてないのに

変な自信があり、気がとっても強く

少し調子に乗っていたところも

あったかもしれません。。。


なので同じような人達を
引き寄せてしまったのでしょう。


相手への思いやりに欠け
ジャッジする人達…


クラスの雰囲気は決して良いとは
言えませんでした。


クラスメートも資格を取って
就職をする為に必死で頑張ってました!


なので留学生に親切にするという
気持ちの余裕がなかったのかもしれません。


子供の頃から3人の男兄弟と大自然の中で
勝気に育った私はどうも女性ばかりの
雰囲気が苦手でした…


とある授業中に私が話した英語が

おかしかったようで

講師と生徒からのなんとも言えない

意地悪な表情をされてしまいました。



ハッキリ変な英語と言われる方が
よっぽどマシです。

とてもショックでした。
まさか講師からも
そんな扱いをされるなんて…


また、同じように
鼻でクスッと笑われるかと思うと

こちらからコミュニケーションを
取ることをしなくなりました。


もし、同じようなことで
悩んでいらっしゃる方がいれば


声を大にして言いたい


開き直りましょう!


悔しい気持ちをバネに練習するのも
大切ですが

英語の発音や、文法など
すぐにネイティブのように
話せるようにはなりません!

日本人なのでネイティブのような
発音をしないといけないわけではなく

それよりも相手に伝わるように

コミュニケーションを取ることが
1番大切だと思います!


もし、英語を話してクスッと鼻で
笑う人がいたり


あなたの発音変わってるなどと
失礼な事を言う人がいれば


胸を張って
そうなんです!と

SMILE BACKしてあげて下さい^_^


決して感情的になったり
落ち込む必要は全くないですよ!


当時、そんな気持ちの余裕があったら
もっとクラスメートとも良い関係を
築けたのだと思います。


最後までお読みくださりありがとうございます。