ママから幸せになる
【育児&教育】オンライン親子コーチ
須水あや香です![]()
前回の記事では、
通知表は「評価を見るもの」ではなく
我が子の得意や苦手を知るヒントがたくさん詰まっている
というお話をしました。
今日はその続きで、評価が良かったときの家庭でのサポートについて書いてみます![]()
通知表を見て、
「お、今回は評価がいいね!」
そんなとき、
みなさんはどんな声をかけていますか![]()
評価が良かったときこそ、
実は大切な関わりのチャンスです![]()
■ まずは「できるようになったこと」を一緒に確認
いきなり褒める前に、
ぜひやってほしいのが、
「どんなことができるようになったのかな?」
と、子どもと一緒に確認する時間を持つこと![]()
・前より計算が早くなった
・文章を書くのが楽になった
・授業中に手を挙げられるようになった
結果の裏には、
必ず子どもなりの成長があります。
■ 褒め方で、子どもの伸び方は変わる
ここでとても大切なのが、褒め方。
つい言ってしまいがちなのが、
「頭がいいね」「才能あるね」という言葉。
でも、実はそれよりも…
「コツコツ頑張ったね」
「毎日続けてたもんね」
「前よりも集中できてたね」
と、努力や過程に目を向けて伝えること![]()
努力を認めてもらえた子は、
「また頑張ろう」と思える力が育ちます![]()
■ 通知表は、親子の会話を増やすツール
通知表は、
比べるためのものでも、
評価をジャッジするためのものでもありません。
褒めるための材料。
親子で話すきっかけになるツール。
そう捉えてみてください🌸
少し立ち止まって、
「よく頑張ったね」と
心を向けて伝える時間を。
その積み重ねが、
子どもの自信につながっていきます。