6月後半の、水夏希さん出演作品について。

 

 

ロックオン!!!!!

141分ということはサヨナラショー付きですかね。

楽しみだおねがい

 

それにショーストッパー。

宙組時代のショーは好きなものが多いので、これも嬉しいです。

 

 

 

 

 

いまは、6月2日に放送していた

白昼の稲妻/テンプテーション('04年宙組・東京千秋楽)を観ながら

これを書いているのですが、、

 

 

ランブルーズ侯爵が、

水さんじゃない、、、、ガーン

 

 

放送されたのは東京千秋楽。

水さんが出演していたのは宝塚と東京の数日間で

後はとうこさんが演じてたんですね、知らなかった、、、

(とうこさんも好きだけどビックリマーク)

 

白昼の稲妻は観たことがなくて、

水さんお気に入りの悪役なので楽しみにしていて

ゆっくり観ようと思っていたのに、、えーん

 

テンプテーションは昔スカステで観て、

ナイトクラブの場面やパーフェクトマンで

水さんのナイスガイな魅力が大爆発しているので

超楽しみにしてたのにえーんえーん

 

 

 

宝塚の千秋楽もやってたのかな!?

 

泣きました。

 

また観れますようにえーん

 

早速、スカステ観劇の感想を書いていきます。

 

記念すべき初回が、

水さんの作品ではないのですが笑い泣き

 

これがあまりにも良い作品で

ブログを書きたいと思ったきっかけでもあったので、、

 

 

 

 

6月4日に放送されていた、

湖月わたるさんのサヨナラ作品である

 

『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!-男の美学-』

 

です。

 

まず、お芝居についてひらめき電球

 

 

大富豪の養子で、美しい婚約者をもち

順風満帆の生活を送るフレッド(湖月わたる)は

友人のアンソニー(安蘭けい)と共に大型豪華客船に乗り

ニューヨークに帰国する途中でした。

船上でショーを行うバンドのメンバーである

バーバラ(白羽ゆり)と偶然出会い、話し込む内に

同じ故郷をもつこと

子供時代に結婚の約束をしていた相手であったこと

が分かります。

 

約束された将来がありながらも、

フレッドとバーバラは惹かれ合い...

船を降りるまでの束の間の時間を過ごすという

切ないお話。

 

 

 

いやぁ、、、、

 

 

これ、サヨナラ作品としての完成度高すぎじゃないですか???

 

 

これが退団となるわたるさん

 

わたるさん(フレッド)を想いながらも、

お互いのためにと別れを告げて

水さんの相手役として雪組へ異動していく、となみちゃん。

 

リンクしすぎですねガーン

 

 

何より、作品としても面白いです。

このまま映画化してほしい。

何度も再演されてるだけありますね〜

 

わたるさんのキャラクターがとても人間らしくて、

ユーモアと愛嬌もあってとても良かったラブラブ

 

同じ正塚先生の作品で

水さんは退団されましたが、、、

 

 

ロジェより全然面白いよねぇ!

ロジェは水さんのスーツとタンゴを楽しむだけの作品であって、

話はわりとつまらなかった(小声)

 

 

となみちゃんのファンは、

当時どんな気持ちだったんだろうか。

 

もちろん、

水さんととなみちゃんのコンビは大好きでしたが

 

わたるさんとのコンビはとても輝いて見えましたクラッカー

 

そして、美しすぎる。

 

 

改めて思うけど、

となみちゃんって宝塚史上一番綺麗な娘役さんなのでは。

 

途中、

となみちゃんが額縁に自分の顔を収めるシーンがあったのですが

顔が美しすぎて絵画かと思いました。

 

 

 

 

それに、とうこさんのキャラもとても良かったビックリマーク

明るく飄々としてて、女性にモテるけど

自分の恋は報われない、っていいですよね。ステキ。

とうこさん好きだわ〜ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

お芝居で語りすぎたので、ショーは簡単に。

 

 

チャイナ、いいですよねぇ(適当)

 

いやショー自体も素晴らしいんだと思うんですが、

お芝居が個人的にとても良かったので

全部お芝居の余韻として観ていたら

あっという間に終わってしまった、、

 

 

やっぱり千秋楽放送してくれるの有難いですね。

サヨナラショーも入ってるのはお得すぎる。

 

 

冒頭がいきなり、

大好きなミレニアムチャレンジャーで笑いました。

 

わたるさん、ソーラン節似合いすぎでは。

あれだけで惚れるパンチ!

 

 

最後のご挨拶で、

となみちゃんに雪組でも頑張ってほしいと言い終わった後に

となみちゃん、胸がいっぱいになったのか

うつむいてしまったのを見るとこちらも泣きそうになりました。

 

 

切ないけれど幸せな、素敵なサヨナラショーでした。

 

 

そんな感じです!(唐突)

 

 

10年ぶりにブログを書くことにしました笑い泣き

 

10年前は高校生で、

水夏希さんを大好きな余り

 

観劇した回のアドリブを共有したい(?)

という欲求でブログを書いていました。

 

 

 

水さんが退団されてからは

すっかり観劇から遠ざかっていましたが

 

数年振りに実家に戻り、

コロナ自粛により

自宅でスカステを観る機会が増え、、

 

宝塚の過去作品の紹介や感想など

綴りたい衝動が湧き上がっております。

 

こんなブログを読んでくださる方がいるか、

わかりませんが笑い泣き

 

 

 

 

まず、好きなジェンヌさんについて。

 

水夏希さんです。

 

2008年に宝塚を好きになってから、一番好きな方です。

当時は会にも入ってました。

多分この先、水さん以上に好きな方は現れないだろうなぁ、、

 

 

 

ぐふぉぉ、、、

やばくないですか???

 

かっこいいですよね。

私と水さまの愛と死の輪舞は終わりません()

 

 

今も昔もお美しいです。

 

 

 

他には、

2004年〜2010年頃トップだった方々

(春野寿美礼さん、瀬奈じゅんさん、安蘭けいさん、和央ようかさん、大和悠河さん)

が好きです。

 

なので、

スカステで観るのはその年代の作品が中心になると思います。

 

 

2010年以降の現役ジェンヌさんについては

知らないことが多いので、

これから開拓していくつもりですメラメラ

 

よろしくお願いしますニコニコ