十五日目 愛媛県新居浜市
6時に起床。フェリーがお昼に出航なので、それまでに身のまわりのメンテナンスを済ます。
大阪の喧騒を抜け港へ。
到着すると4人組のチャリダーが。大阪の大学生。四国を一周だそうな。
超軽装がうらやまし~。

フェリーに乗り込み、久々ののんびりとした時間。フェリーに乗ると別世界へ行けるようで毎度ワクワクする。
瀬戸内海を運航する中、迫力抜群の明石海峡大橋や瀬戸大橋、途中の島々も薄く霧がかって綺麗だ。
景色を見ながら甲板のテラスで過ごす。時間を贅沢に使えるフェリーはいいものだ。

そして夜になり、やっとこさ愛媛県に上陸!

近場のキャンプ場にテントを張っているとゲリラ豪雨が~。ギリギリテントが出来ていたので助かった。
しかし雷が近い!何か東北とは違う音な気がした。
四国め、初日からなかなかの洗礼を浴びせてくれる。
明日も暑いぞ。どんな道が待っているやら。
走行距離 14km
大阪の喧騒を抜け港へ。
到着すると4人組のチャリダーが。大阪の大学生。四国を一周だそうな。
超軽装がうらやまし~。

フェリーに乗り込み、久々ののんびりとした時間。フェリーに乗ると別世界へ行けるようで毎度ワクワクする。
瀬戸内海を運航する中、迫力抜群の明石海峡大橋や瀬戸大橋、途中の島々も薄く霧がかって綺麗だ。
景色を見ながら甲板のテラスで過ごす。時間を贅沢に使えるフェリーはいいものだ。

そして夜になり、やっとこさ愛媛県に上陸!

近場のキャンプ場にテントを張っているとゲリラ豪雨が~。ギリギリテントが出来ていたので助かった。
しかし雷が近い!何か東北とは違う音な気がした。
四国め、初日からなかなかの洗礼を浴びせてくれる。
明日も暑いぞ。どんな道が待っているやら。
走行距離 14km
十四日目 大阪府中央区
今日は交通量の多い国道1号線を走って行くので、朝日が登る前の早い出発になった。
琵琶湖を出るとすぐに京都。雅な空間に寄り道したいけれど、何度か来ているので今回はパスすることにした。

漕ぎ続けること3時間程で大阪に入った。未開の地への到達は嬉しいね~。
情報収集をしていたらあっと言う間にお昼になってしまった。大阪に来たので、それらしくお好み焼きを食す。
店員の人と話しをしていると、奥から店長がお弁当を作って持ってきてくれた!なんて優しさ。こんな小さな感動が毎日のようにあるからやめられない。
その後は適当に大阪らしいスポットを見ながらブラブラ。


うーん。街全体が派手なのと賑やかなので、落ち着かないなー。今はあまり好きになれない感じ。
夜はキャンプもできないし、明日からの体力温存も兼ねてビジネスホテルにした。
明日からとうとう四国に入ります!楽しむぞ~。
走行距離 87km
琵琶湖を出るとすぐに京都。雅な空間に寄り道したいけれど、何度か来ているので今回はパスすることにした。

漕ぎ続けること3時間程で大阪に入った。未開の地への到達は嬉しいね~。
情報収集をしていたらあっと言う間にお昼になってしまった。大阪に来たので、それらしくお好み焼きを食す。
店員の人と話しをしていると、奥から店長がお弁当を作って持ってきてくれた!なんて優しさ。こんな小さな感動が毎日のようにあるからやめられない。
その後は適当に大阪らしいスポットを見ながらブラブラ。


うーん。街全体が派手なのと賑やかなので、落ち着かないなー。今はあまり好きになれない感じ。
夜はキャンプもできないし、明日からの体力温存も兼ねてビジネスホテルにした。
明日からとうとう四国に入ります!楽しむぞ~。
走行距離 87km
十三日目 滋賀県大津市
朝日が登る前に出発!
暑くならないうちに峠越えをしてしまおう。
やっぱり日差しがないと楽だ。ガンガン登って琵琶湖に到達。
いつ見ても琵琶湖はテンション上がるなー。
コアユの遡上の最盛期らしく、どの川もアユと釣り人が入っている。小さい側溝を覗くとコアユの他にサワガニの姿が。他にも水の都らしく色々な生き物を見ることができた。
途中、安曇川でハスが大量死しているのが気になるけど…。
琵琶湖に来たらバス釣りは外せない!こんな時のために釣り具一式を担いできたのだ。外のチャリダーより若干荷物が多いのはそのため。
調子良く43センチと40センチ、あとデカギルを釣ることができた。

これで琵琶湖に思い残す事はない。
そして警備員のおっちゃんに四国のお遍路話が聞くことができた。
只今、大阪に向かうルートを模索中である。

走行距離 km
暑くならないうちに峠越えをしてしまおう。
やっぱり日差しがないと楽だ。ガンガン登って琵琶湖に到達。
いつ見ても琵琶湖はテンション上がるなー。
コアユの遡上の最盛期らしく、どの川もアユと釣り人が入っている。小さい側溝を覗くとコアユの他にサワガニの姿が。他にも水の都らしく色々な生き物を見ることができた。
途中、安曇川でハスが大量死しているのが気になるけど…。
琵琶湖に来たらバス釣りは外せない!こんな時のために釣り具一式を担いできたのだ。外のチャリダーより若干荷物が多いのはそのため。
調子良く43センチと40センチ、あとデカギルを釣ることができた。

これで琵琶湖に思い残す事はない。
そして警備員のおっちゃんに四国のお遍路話が聞くことができた。
只今、大阪に向かうルートを模索中である。

走行距離 km