こんにちわ\(^o^)/
一昨日見てきました
真っ白な図面とタイムマシーン!❤️
猫犬ぶりのODACさん!
ネタバレ含む感想です。
お恥ずかしいことながら、最初のシーンから泣きました笑
あらすじ見て、彼女が死ぬって思ってたんですよね…
2人が幸せそうなあのシーンでもうダメでした笑
え、なんだろう、泣いた記憶しかない。
大好きな橋本さんが演じた壮大くんのことばっかり昨日からずっと考えてました。
あ、主人公の彼が最初は「タイムマシンを作って兄貴が死なないようにする」って言ってたのに最後、彼女に対して「タイムマシンを作って死ぬ前の兄貴に会ってこいつは俺に任せろ!って言う」みたいなこと言っていて、
自分の中で作り出した友だちしかいなかった彼が、タイムマシンつくりを通していろいろな人と積極的に関わって優しさにふれて、理不尽な暴力に屈して、
「彼女を幸せにするのは兄貴だ」って考えが「自分が彼女を幸せにするんだ」って変化したことがすごい…なんか心に残ってますね。
タイムマシンつくりを通して変わったのは主人公だけじゃなくって、
もちろん暗かったあの女の子も漫画家志望の女の子も歌手志望の彼女も分かりやすく変化しましたが、
河合の龍ちゃんの演じたあの人も、自分の弱いところを主人公に話すことで自分に向き合ったんじゃないかなって思います。
タイムマシンは過去に戻るためのものではなくって、
もう今、こうやって過ぎ去る時間を過ごしているだけで未来へのタイムマシンに乗っているんだ、
って思いました。
ハッピーエンドで、よかったです。本当にいいお話でした。
夏休みの弱虫な大人たちの冒険のお話でしたね。
壮大くんの話。
彼は不良といいつつ、多分悪いことなんてタバコ吸ったり、学校サボったりとかそんなもんなんだろうなと。
決して喧嘩したりとか、人を傷つけることはしない思春期の男の子ですね。
何故彼だけ兄弟の中で母親が違うかはわかりませんが、たぶん、梶山家に今まで彼をなじませていたのは亡くなってしまった3姉妹のお母さんなんだろうなと。
何かのきっかけで3姉妹と一緒に兄妹としていることが辛くなって?申し訳なくなったんじゃないかな。
本当は、また前みたいに家族でいたかった。でも、自分この家族の一員で居ていいのかっていう疑問がわいて、そうはいられなくなって。ああやって妹にあたっちゃって。
でもそんな妹にあたる自分もいやだったんでしょうね。
家を出て1人でタバコを吸ってる時の表情は「あいつらウザい」っていう怒りじゃなくって、「なんでこんなこと言っちゃったんだ」っていう後悔にしか見えませんでした。
だからこそ、ああやって役割分担することになったとき当然としてやることが振り分けられていて、何より迎えに来てもらって彼が彼の中に勝手に作っていた壁が壊されて本当よかったです。
今タイムマシン聞きながらこれ書いてて電車の中ですでに涙目笑
キャラクターとしては名前を忘れてしまいましたが、あのすごく優しくて正義感溢れる彼が好きです。かっこいい。
おとといはAブロック、今日はGブロックです。楽しみ!
ではではばいちゃ(×ω×☆)
iPhoneからの投稿