小学1年生の息子は一学期は通常学級に通い、二学期(9月)から支援学級のある現在の学校に転校して、支援学級に通っています。


転校して、あっという間に2ヶ月が経ちました。

通常学級と支援学級を比べて率直な私の感想を書こうと思います。


支援学級のいいところ

支援学級の宿題は子どもの負担にならない程度で助かる〜国語と算数合わせて20分かからない程度

 通常学級の宿題多すぎませんか?うちの子1時間〜2時間かけてやってましまよ(汗)

 定型発達の子どもでも大変な量だと愚痴ってるお母さん結構いますよね?


支援学級では一週間の時間割と持ち物をわかりやすく書いたプリントを毎週金曜にくれるのでありがたい!

 通常学級の頃は年間予定表と月間予定表、月1の学年便りを毎日チェックして大変でした。持ち物もうちの子に聞いても「分からない」と言われるので毎日準備が大変でした。


支援学級では毎日担任の先生が連絡帳に今日の出来事を書いてくれる

母も毎日連絡帳に記入しなくちゃいけないんですけどね、、、ちょい面倒ですが、聞きたいことなど気楽にかけるのでありがたいです。

 通常学級では、毎日担任の先生と連絡帳でやり取りなんてまずありえないですね。本当に、重要な連絡事項のみ記入するだけでしたから、、、


スクールバスの送迎がありがたい

 朝は家の近くまで迎えに来てくれて、帰りは放課後等デイサービスまで送ってくれる。なんて致せり尽くせり。

 通常学校の頃のように帰りに学校まで迎えに行って、そこから放課後等デイサービスまで母が連れて行かなくていいのは本当にありがたい!


⑤息子自身、支援学級をとても楽しんでくれている。

 通常学級の頃も学校は好きでしたが、あまりクラスメイトとの関わりはなかったように思います。補助の先生といるのが普通で、同級生とはあまり関われていなかったように私には見えました。それが支援学級ではクラスメイトと仲良く休み時間に話をしているようで、母としては同級生と楽しく過ごせているのが嬉しいです。


支援学級で困ったこと

①支援学級のある学校が遠い

 スクールバスの送迎はあるものの、朝7時20分に家をでなくてはならないのが、朝バタバタで大変です。

あと、忘れ物したときに届けに行くのが遠くて大変(汗)


②①の続きのような話でしが、スクールバスが3年生までしか利用できないこと。

 4年生から歩いて40分から50分歩かなくてはならない。しかも、かなり通学路としては危険な道が多く、一人で通わせるのは怖いです。


通常学級の授業のカリキュラムとは違い、明らかに学年相当の学力が、身につかないこと。

 これは仕方のないことですが、できれば、義務教育で習うことは学ばしたかったです。

情緒支援級があれば、通常学級の学力は身につけられたかもしれません。情緒支援級でも勉強についていけないかもしれません。正直分かりません。

実はうちの自治体では再来年度から情緒支援級ができることになりました。

今度そのことについても書きたいと思います。


もっと細かな違いはいっぱいあります。

ざっと、支援学級のいいとこ、困ったことを書いてみました。