本日の作品「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」
本日の作品は「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」です。
『英国王のスピーチ』などのコリン・ファースと、『コールド マウンテン』などのジュード・ロウが共演を果たした人間ドラマ。A・スコット・バーグの原作を基に、実在の名編集者と若くして生涯を終えた天才作家の短期間だが濃密な友情を映す。作家を支える愛人を、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンが好演。親子のような深い絆で結ばれた、編集者と作家の魂の交流によって生み出された数々の傑作の存在に圧倒される。
1920年代のニューヨーク。敏腕編集者パーキンズ(コリン・ファース)は、F・スコット・フィッツジェラルドやアーネスト・ヘミングウェイらの名著を世に送り出してきた。あるとき、彼は偶然手にした無名の作家トマス・ウルフ(ジュード・ロウ)の原稿を読んでいち早くその才能に気付く。パーキンズはウルフの陰になり日向になり支え続け……。
こういう作品を観るといつも思うんだけど、天才って本当に変人なんだなって(^_^;)この作品の中でもかなりの変人に見えたけど、調べてみると実際にはもっと変人だったみたいで…。そこまで描いてみても凄みがあって良かったかなと思いました。ちょっとソフトな印章。
65点
『英国王のスピーチ』などのコリン・ファースと、『コールド マウンテン』などのジュード・ロウが共演を果たした人間ドラマ。A・スコット・バーグの原作を基に、実在の名編集者と若くして生涯を終えた天才作家の短期間だが濃密な友情を映す。作家を支える愛人を、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンが好演。親子のような深い絆で結ばれた、編集者と作家の魂の交流によって生み出された数々の傑作の存在に圧倒される。
1920年代のニューヨーク。敏腕編集者パーキンズ(コリン・ファース)は、F・スコット・フィッツジェラルドやアーネスト・ヘミングウェイらの名著を世に送り出してきた。あるとき、彼は偶然手にした無名の作家トマス・ウルフ(ジュード・ロウ)の原稿を読んでいち早くその才能に気付く。パーキンズはウルフの陰になり日向になり支え続け……。
こういう作品を観るといつも思うんだけど、天才って本当に変人なんだなって(^_^;)この作品の中でもかなりの変人に見えたけど、調べてみると実際にはもっと変人だったみたいで…。そこまで描いてみても凄みがあって良かったかなと思いました。ちょっとソフトな印章。
65点
本日の作品「人生、ブラボー」
本日の作品は「人生、ブラボー」です。
過去に行った精子提供によって、遺伝子上533人の子どもがいることが発覚した男をめぐるハートフル・コメディー。自分の子どもの一人に応援するサッカー選手がいたことから、さまざまな境遇の子どもたちと交流し人生を見つめ直していくさまを、涙と笑いでつづる。監督は、『大いなる休暇』の脚本を手掛けたケン・スコット。借金まみれのダメ男でありながらもどこか憎めない主人公を、俳優以外にもマルチに活躍するパトリック・ユアールが好演。
42歳の独身男ダヴィッド(パトリック・ユアール)はある日突然、693回に及ぶ精子提供を通じて533人の子どもの父親であることが発覚。さらに142人の子どもから身元開示の訴訟を起こされていることを知る。身元を明かすつもりはないダヴィッドだったが、子どもの一人が応援しているサッカーチームの選手であることに気付くと、ほかの子どもたちにも興味を持ち始め……。
題材も面白くてハリウッドリメイクもされたカナダ映画なんですが、ちょっと雑な部分も多くていまいち感動できなかったかな。
あまりにも話が上手く行きすぎて、う〜んってなるところもありましたね💦
でも温かくて素敵な作品だと思います。
60点
過去に行った精子提供によって、遺伝子上533人の子どもがいることが発覚した男をめぐるハートフル・コメディー。自分の子どもの一人に応援するサッカー選手がいたことから、さまざまな境遇の子どもたちと交流し人生を見つめ直していくさまを、涙と笑いでつづる。監督は、『大いなる休暇』の脚本を手掛けたケン・スコット。借金まみれのダメ男でありながらもどこか憎めない主人公を、俳優以外にもマルチに活躍するパトリック・ユアールが好演。
42歳の独身男ダヴィッド(パトリック・ユアール)はある日突然、693回に及ぶ精子提供を通じて533人の子どもの父親であることが発覚。さらに142人の子どもから身元開示の訴訟を起こされていることを知る。身元を明かすつもりはないダヴィッドだったが、子どもの一人が応援しているサッカーチームの選手であることに気付くと、ほかの子どもたちにも興味を持ち始め……。
題材も面白くてハリウッドリメイクもされたカナダ映画なんですが、ちょっと雑な部分も多くていまいち感動できなかったかな。
あまりにも話が上手く行きすぎて、う〜んってなるところもありましたね💦
でも温かくて素敵な作品だと思います。
60点
本日の作品 「君の膵臓をたべたい」
本日の作品は「君の膵臓をたべたい」です。
住野よるの小説を映画化。膵臓(すいぞう)の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く。『エイプリルフールズ』などの浜辺美波と『あやしい彼女』などの北村匠海が主演を務め、現在の僕を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本は『アオハライド』などの吉田智子が担当。
高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。
小説は読んでないのであくまでも映画の感想ですが…つまらなかったですね(^_^;)
主人公がワガママすぎて、なんか作者がこうなりたいっていう理想を描いてるような理不尽さも感じました。ラストの唐突さはもう苦笑いでした💦
最近の若い子はこういう小説を喜んで読むんだなって…なんかおばさんみたいな感想を持ってしまいました。
30点
住野よるの小説を映画化。膵臓(すいぞう)の病を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去の時間軸を交差させて描く。『エイプリルフールズ』などの浜辺美波と『あやしい彼女』などの北村匠海が主演を務め、現在の僕を小栗旬、ヒロインの親友を北川景子が演じる。監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』などの月川翔、脚本は『アオハライド』などの吉田智子が担当。
高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。
小説は読んでないのであくまでも映画の感想ですが…つまらなかったですね(^_^;)
主人公がワガママすぎて、なんか作者がこうなりたいっていう理想を描いてるような理不尽さも感じました。ラストの唐突さはもう苦笑いでした💦
最近の若い子はこういう小説を喜んで読むんだなって…なんかおばさんみたいな感想を持ってしまいました。
30点
