誕生日を迎えました。

その日になる瞬間は、
恋人さんも近くにいたから、
1番最初に恋人さんの
顔を見ました。

おめでとうって言ってくれたのも、
ありがとうって言ったのも
恋人さんが、一番最初です。

そのあと。
駅に一人で向かっていたはずなのに、
こっそり追いかけてきて、
プレゼントを渡してくれました。

あたしの一番の幸せは、
手を伸ばしたらすぐに
触れるところに
恋人さんがいることです。

でも。

目の前にいなくても、心の中で
少し手を伸ばせば、
恋人さんが、そばにいてくれるような
気がします。

彼があたしに教えてくれた
たくさんの音楽と
特別なこと。
好きな人には、どんな自分でも
好きになってほしいと
願うもの。

その願望に向けて努力するのが愛。

そうじゃないのは、
ただの独占欲。


友人のツイートより。

たまには、良いこと言うね。


最近、少し疲れているみたいです。

恋人さんの言葉も、
素直に入ってきてくれません。

恋人さんは、
一緒にいるときたくさんの
言葉をくれます。

あたしは、言葉で伝えることよりも
触れたり、笑ったり、抱きしめたり、

そうすることで伝えるほうを、
今まで選んできました。

だから、少し疲れて疑いぶかく
なっているときは、

恋人さんの言葉の意味も
考えてしまうのです。


でも。

一緒にいられないとき、
その言葉の一つ一つを思い出して、
味わって、またしまって。

って、できることがどれだけ幸せなことか。

そう気づいたから、
あたしは今すぐにでも
恋人さんに言いたいです。


大好き。
今日も会えてよかったです。
いつもありがとう。って。

仕事だけじゃなくて、
そういうことだってまた、
努力なんです。
昨日は、恋人さんと
たくさんの時間を過ごせた日。

仕事をがんばったごほうびに、
プレゼントをもらいました!

小さな、きれいなスカーフです。

色はビビッドなピンク。


恋人さんにプレゼントを
もらうのは、2回目です。
一度目は、誕生日にもらった文庫本。
表紙の色が選べる本屋さんで
買ってくれたみたいで、
やっぱりピンク色の表紙がかけられてて。


ピンクは大好きな色です。
見ると、テンションが上がるんです、って言ったのを
ちゃんと覚えててくれてる。

お気に入りのバックにしゅっと
結んだら、
華やかになって、うれしい。

撮った写真は、メールで送らずに、
送ることもできないから、
そばにいるときに、見せることにします。


少し、体調が悪かったので、
いつもの調子が出なかった。

無理にはしゃいだ感じになったかな。

もっと、穏やかに満ち足りた気持ちで
一緒にいたい。

気持ちが満たされているときは、
体が少し触れていたら、
あとは何にもいらないから。