色々なトラブルだらけの妊娠生活だったのですが
タイトルにあるように最後の最後でやっぱり大きな問題が発生してしまいました。

とはいえ、結果的に無事出産はできました✨


流産からの体外受精、妊娠悪阻、トキソ陽性、
妊娠糖尿病、子宮腺筋症合併、、、と
ことごとくいろんなトラブルがでてきながら
なんとか進めてきた妊娠生活。

計画分娩前最後の検診では子宮頸管が1cmちょっとだったので、先に陣痛が始まるかもと言われたのでしばらく安静にしてました。

そうしてやっと産める!と思った計画分娩の入院二日前、
上の子の保育園の園児がコロナにかかってしまい、娘が濃厚接触者となった旨が連絡がきましたガーン

ちょうどその日は入院前の私のPCR検査の日。
かかりつけの病院に伝えると、娘のPCR検査をしないと出産受け入れができないとのこと。
でも小児科の検査はその病院ではやっておらず、自力で検査をしてくれる病院を探さねばならなくなりました。
区の保健所からは濃厚接触者のPCR検査は各家庭の判断でやってくださいと通達が出ており、かつ電話がつながらず、調整をしてくれるわけでもなく、、、💦

PCR検査の結果がでないと出産入院の調整ができない、でも検査先を探そうにも保健所に電話が繋がらない💦
そのため一旦計画分娩の予定はキャンセルになってしまいました。
その状況で陣痛がきてしまったらどこの病院で私は受け入れてもらえるんだろうか、自宅出産になってしまうのか、ととてつもなく不安になりました。


区の保健所には繋がらないので、健康相談センターに電話し、小児PCR検査をしていそうな病院情報を教えてもらい、個別にその小児科に電話をかけまくり事情を説明してなんとかその日のうちに娘のPCR検査をしてもらえることができました。

また元々の出産予定の病院も
新生児室や分娩室と調整してくれて
どういう形であれば受け入れられるか、
また娘の健康観察期間が終わってから新生児が自宅退院できるようにするにはどうしたらよいかを
内部で色々調整してくれました✨


幸い私も娘もPCR検査は陰性だったことや、娘が陽性園児と最終接触してからの日数等を考えて二日ずらして当初予定の病院で受け入れてもらえることに!


都内は感染者数が多すぎて保健所や自治体、各病院も対応しきれない部分がでていて、かつ色々な情報や定義が曖昧な中、自ら情報をとって動かないといけない状況なんだと身をもって感じました。


当日再度抗原検査等をしたり色々調整はありましたが、なんとかクリアできて出産することができました。


二日ずれたことで、出産日がなんと私の誕生日と同じ日に✨
最後の最後までバタバタしましたが、なんだか運命的なものを感じました。


なんとか出産できるように調整してくれた病院には感謝しかありません。


ワクチン摂取できない子供から親への家庭内感染が増えることで、
同じように妊娠中の女性がコロナ感染または濃厚接触者となり出産先が調整になるケースや乳幼児の感染が今後、より増えてしまうのではないかと懸念しています。
自治体や各病院間での連携体制や基準等が早く整うとよいのですが、その点も各自治体でスピード感が異なりそうですね。またはなにか問題事象が起きないとそこにリソースがさけないのかも💦


自ら情報を取りに行き、それをスピーディーに判断すること
今の状況下ではそれが必要なのかもしれません。