私たち夫婦の不妊治療の過程は、
2019年6月にさかのぼります。
<渋谷の某クリニック>
19/6/6(木)~19/9/21(土)
自然周期のタイミング法
→刺激周期のタイミング法(いわゆる排卵誘発剤を使用したタイミング法ですね)
を行い、いずれも結果が振るわず、
先生との相性も正直あんまり…だったので
「都内でも有数の不妊治療と言えばココ!」
と言うクリニックを受診することにしました。
<有数の不妊治療クリニック>
19/9/23(月)~20/03/30(月)
ここでは一回目の採卵が見つからず失敗
→二回目の採卵で3個採取
→ふりかけ、顕微授精を行う。培養ができたのは顕微授精した卵の一個のみ
→凍結培養
→胚移植
→妊娠判定
→妊娠9週経過しクリニック卒業
ここでは約半年間ほどお世話になりましたが、
治療の1工程がとっても長く感じました。。
採卵ができなかったときは泣きましたしね。。![]()
だってアレすごく痛いんですよ。。。![]()
『痛い思いしたのに卵がないなんて…』って号泣しました![]()
実は12月~1月の治療もできたのですが、
例年、私の体調が安定しないこともあり実際崩しがちだったので、
クリニックの通院はお休みして、
凍結胚の移植タイミングを先延ばしにしていました。
2月に入って胚移植を行い、無事に妊娠判定をいただき
2週間ごとの妊婦検診をドキドキしながら通い、
この度卒業の運びとなりました![]()