想い★写真 -85ページ目
何が楽しくて
そこに
佇む・・・
米一粒一粒が集まって
どんぶり飯となる
砂に隠した
ぼくの気持ちを
君に・・・
見つけてほしい
封筒に
この光を閉じ込めて
君に
送りたい
心の窓を開けて
2010年の夏を
呼び込もう
・・・でも網戸は閉めよっと
君との間の
レースのカーテンを開けたら
本当の君は
どんな顔で
微笑んでくれるのだろう
青空・・・
その響きは
清清しい
夕焼けを
赤空と言わないのには
納得できる
人間の年輪は
シワの数・・・
長い過去を
引きずって
人間は
生きて行く・・・
暗室の闇・・・
そこに
未知なる可能性を秘めた
希望の光が注がれた

