写真の裏に隠された想いを簡単な詩にして詠んでいます
陰も
陽も
関係なく
歩いていこう
どっちが高いかなんて
どうでもいい
自分の高さのなかで
輝けば・・・
志に
高さ制限は無い
どこまでも
何があるかわからないのが
・・・未来
未練を消しに
前に行ったり
幸せを感じに
後ろに行ったり
悪魔に誘われ
右に行ったり
天使の声を求め
左に行ったり
自分を見失い
立ち止まったり
人生
こんなことの
繰り返し
今年は
何色の海に
流れつくのだろう
今年もまた
“時”が
過去の自分を
連れ去っていった
・・・微笑みながら
世界は
つながっているのに
ふたりのあいだには
世界よりも広い
世界が広がっている
見えないところを
知ったとき
見ないほうがよかったと
思う
自分勝手な
人の・・・性