想い★写真 -128ページ目

連れてってくれ
どこまでも
呼び鈴だって
ちゃんと
ある
雨の散歩
傘のレフ板に
照らされた
君に・・・ポッ
昔ながらのラーメン・・・
なると巻きと一緒に
学生の頃の思い出が
渦巻いていた
だるい自分に
綿心
・・・ふわふわ
人生に花咲くとき・・・
それは
死んだとき
だったりする
時代に
自分を
残したい
便利には・・・味がない
不便には・・・味がある
人生の味覚を
大切にしていきたい
あのころは
早く大人になりたかった・・・
そんな想いは
生きてさえいれば
誰でも叶えられる
それより
どんな大人になるのかは
その人の
過去が決めてくれるもの

