ハンドメイドマスクが
3種類ほど 出来上がってます。
ハンドメイドマスクと言えば
小池さん。
初期の頃から 多種多様な
マスクを 試されていましたが
どうやら 水色ダーツ入りマスクが
お気に召された様で
最近は 立て続けに 拝見します。
ダーツが 入った事で
耳横の浮きがなくなり
お顔がスッキリ見えます。
もはや マスクもオーダーメイドが
一番、と言う事ですね 
と、言う事で
水色と チェックは ダーツ入りで
作りました。
ただし こちらの水色は
表地 裏地 ともに 元々
ブラウスの胸元にあったダーツを
再利用したものです。
ノーズワイヤー入りです。
こちらは 表裏2枚縫い付けていて
使い捨てフィルターを
貼り付けて使うタイプです。
こちらは 型紙を見つけたので
ダーツを入れて作ったものです。
フィルターを 挟めるように
なっています。
3種類とも 口元の丸みが違います。
喋ることが 前提のときは
やはり 鼻下に空間が あった方が
楽チンです。
そうそう
市販のマスクの中に
ノーズワイヤーを 縦に入れて
口元の空間を確保する
タイプの物があります。
大変 薄い生地なので
ワイヤー無しで 話すと
ムンクの様な お口元に
なってしまいます 
上の
チェックのマスクには
縦と鼻の 2本のワイヤーを
入れてみました。
たくさんあるマスクの中で
一番 使い心地よく、かつ
スッキリ見える仕上がりに
なったと思います。
ちなみに 大きさは
白いマスクは 使い捨てと同じ
17.5 × 9.5 です。
このマスクの型紙は
キルト界で有名な
嶺井 壽美子先生のブログから
お借りしました。
ありがとうございました。




