2013年8月30日から運用が開始された、気象庁の特別警報が、早くも、9月16日早朝、京都府・福井県・滋賀県に対し、発表されました。
事実、その被害状況を見ても、よくある災害を上回る、甚大なものでした。
気象災害、水害、地盤災害、地震、噴火などの重大な災害が起こるおそれが、著しく大きい場合に、適用されるとのことです。
地震にも地震動特別警報があります。
ただ、地震の場合、緊急地震速報として、発生の直算に発表される予報です。
いずれにせよ、その時どうすればよいのか、明確にはされていません。
大雨の場合、道路が冠水しているとき、非難するのか、待機するのか、明らかにされていません。
個人に、その場での判断が求められます。
大切なことは、落ち着いた動きです。
そのためには、いざというとき、どのように行動するか、決めておくことが必要です。
マンション住まいの人と、海辺の住宅ではまったく違います。
そのとき、考えの基準は、過去に同じような被害があったかということです。
水害や土砂崩れの場合、被害にあったことのある地域、行政から危険を指摘されている地域は、素早い非難が必要です。
巨大地震に見舞われた地域も同様です。
それ以外の地域は、災害後の生活防衛を考えましょう。
電気が切れて助かるのは、照明とラジオです。
食料は、自宅の残り物だけでも、数日は何とかなります。
数日すぎれば、コンビニやスーパーは営業を再開します。
備えておかねばならないのは、限られています。
- 備えが必要なものは、飲料水とトイレです。
- 上下水道は最も弱いインフラで、断水すると、復旧に時間がかかります。
飲料水の備えは、少しぜいたくですが、ウオーターサーバーがおすすめです。 - トイレは携帯トイレを備蓄しましょう。
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