ガーネットです![]()
もうひとりの私"彼女"が
新しい人生を幸せに生きられますように
彼女には秘密がある
大好きな人に
その秘密を話してしまった
その秘密を話すことは
彼女にとっては
とても、勇気がいることだった
もしかしたら、嫌われるかもしれない
ドン引きされるかもしれない
それでも…
彼女は話さなければいけない
そう、思ったのだ
彼女の秘密〜彼女の闇〜
彼女は大好きな彼に
嫌味を言ってしまった
たつやさんにとっては
緊急でも重要でもないと思うから
大丈夫
彼からは珍しく
真面目に返事がきた
その言い方は良くないと思うけど
話も聞いてないのに
重要性も緊急性もわからない
彼女はその言葉に焦った
怒らせてしまったのかも…と。
私の問題だから
ただ聞いて欲しかっただけだから
大丈夫
ラインだと色々と伝えづらい
ごめんね…
彼女は
何故そんな嫌味みたいなこと
を言ったのか?
悲しかったのだ
彼に会って話をしたかった
でも彼は今ほんとに忙しいから
時間を作るには
絶対に今話さないとダメなのか?
緊急性があるかどうか?
で優先順位を決めると、言われたからだ
彼女が落ち込んでいる→少しでも会って
話を聞いてあげよう。には、ならなかったことが、彼女をよけいに落ち込ませた…
たつやさんに心配とか
かけたくないから、こーなった
いいよー
いつもの軽い感じの彼からの言葉に
少し安心した、と同時に…
やっぱり、会ってはくれないのだ
少しでも、時間を作ってはくれないのだ
と、よけいに落ち込んだ
後悔もした…
やっぱり、この話をするんじゃなかった
いつも、明るく楽しくのほうが
2人の関係は上手く行くのじゃないか
と、彼女は思った
でも、この話をしたことで
2人の関係が
また少し変わっていくことになる
続く
最後までご覧いただき
ありがとうございます💕
