麺の神様、剣の神様。 -33ページ目

山草花、イガイガの巻。~其の壱~


晴「わぁ~先生!
  今日も綺麗なお菓子ですねぇ~(*´Д`*)
  ありがとうございます!!」


先生「いえいえ☆おあがんなさい(´Д`)」


晴「ありがとうございます!いただきます(`-ω-´)
  ……これ、何ですかねぇ~???
  椿も梅も、季節じゃないし。。。
  といって、桜でもなさそうですし。。。(・ω・)」


先生「なんやろうねぇ~???(・ω・)
ほんまはきちっと分かっとらないかんのやけど、
    いつもじいじ(←旦那さま)に買うて来てもらっとるけんねぇ~(´Д`)
   ええーっと、、、(そこで旦那さまにお菓子のご銘を尋ねに行かれる先生)」


晴「あっ、すみません!!」


先生「(すぐ戻ってきて)……チューリップ、やってぇ~!!」


晴「チューリップ、ですかぁ~(*´Д`*)可愛い~~~」


先生「ねぇ~~~(*´Д`*)」


先日のお茶のお稽古では、

チューリップのねりきりを戴いた。


先生「前席では大変美味しいお菓子を戴きまして、
    どうもありがとうございます。ご銘は?」


晴「チューリップでございます(*´ω`*)」


先生「(納得)(*´ω`*)」


お菓子のチューリップはなんとも可憐。
しかし茶花には山草花を用いる為、
お床に飾るお花はチューリップのように、
お花屋さんで買えるものは少ない。


なので、茶道の先生方というのは、
大抵お庭で茶花に使えるような草花を育て、
それをお床に飾る。

昨日も、初めて拝見するお花が一枝。


晴「先生。今日活けていらっしゃるのも、
  また変わったお花ですねぇ~(´ω`)」


先生「そやろぉ~(´Д`)」


先生の場合は、お庭の自前の草花の他に、
山登りがお好きな先生の旦那さまが贈られたものも
しばしばお目見えする。


奥様の為にお花を持って帰って来て下さるご主人様。
それを活けてお茶を点てる奥様。
本当に素敵なお二人である(*´ω`*)


先生「主人がくれたんやけどねぇ~。
    ここへ活けたときは、最初このイガイガだけやったん。
    そいがように芽ぇ出してね~ぇ(´Д`)」


晴「ええっ!!Σ(゜Д゜)この芽、全部活けてから出てきたんですか!!」


先生「そうなんよ~~~(`・ω・´) 」


晴「すごいですねぇ~(*´Д`*)お花、咲くかなぁ~」


先生「分からんの~(´・ω・`) 」


晴「咲くと良いですねぇ~~~(*´ω`*)」


先生「ほんまにねぇ~(*´ω`*)」


あのイガイガは、お花が咲き終えた後の姿なんじゃないか?
イガイガの前はどんなお花が咲くのだろう?
などということをとりとめもなくお話した。

まー全部予想どおりだったら、
結構たくさん芽吹いてたので、
あの枝がイガイガだらけになっちゃいますけどね(´ω`)ゝ゛


などと綴っていたら、

「お床の写真が見たかった」

というご要望を戴き、

次回は写真を撮らせて貰おうと思っていた。


そしてその「次回」が訪れ、

イガイガの顛末を知ることになったのだが、、、(`-ω-´)




~『山草花、イガイガの巻。~其の弐~』につづく~




素敵なあなたに幸あれ♪





↓ばなーにも春.。:*+゜゜+(*´ω`*)*:.。.*:+☆




麺の神様、剣の神様。

麺の神様、剣の神様。


にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 香川 その他の街情報へ

にほんブログ村 格闘技ブログ 居合道へ
にほんブログ村


いつも応援、ありがとうございます(*´ω`*)