舌がんは目に見える癌なので発見しやすいと思っていました。
お医者さんに舌がんそのものを目視で見てもらっても口内炎と区別がつかなく、薬を塗って様子を見ているあいだに癌が大きくなってしまったケースが多くあるようです。
私は幸い、初めて行った耳鼻咽喉科の先生が細胞を検査した方がいいと、その日のうちに大きな病院の予約をとってくださりました。
私自身も内心、そんなに慌てなくてもと思っていたので「来週ぐらいだったら大きな病院に行く時間がとれます。」とか先生に言っていました。
先生が急いだほうがいいから今日いきなさい。みたいにおっしゃっていただき、その日に大きな病院へいくことになりました。
それが早期発見につながりました。
舌がんの方のブログで先生を信じて口内炎と思っていたものが、別の病院で癌が大きくなってしまってから舌がんと診断された話も見させていただきました。
私は今通っているがんセンターしかしりませんが、がんセンターはとびこみで行っても診察は難しいと思います。確実ではありませんがf(^^;
大きな病院は街のお医者からの紹介状がなければ数千円別に支払いが必要で、街のお医者んで診てもらって手におえないものを大きな病院で診るという流れがあるようです。
患者にとったら歯科でも耳鼻咽喉科でも街のお医者でも大きな病院のお医者でも信用して頼るしかありません。
自身で癌かどうかもわからない患者の癌を早期発見するには、お医者さんに癌と疑ってもらえないことには次へすすめません。
医療が進歩してその場で身体に癌の有無がわかるようになるまでは、お医者さんの判断力が本当に頼りです。
堀ちえみさんテレビを見ていて、早期に癌と疑ってもらえなかったのだろうと悲しくなりました。いろんな要因があると思いますが。