私事ですが、保存用に残しておくために記載します。
エリ/ザベートの歌/詞です。
エリ ザベート ~愛と死の輪舞エリ ザベート 今こそ黄泉の世界へ迎えよう
その瞳が胸を焦がし 眼差しが突き刺さる
息さえも俺を捕らえ 凍った心溶かす
ただの少女の筈なのに 俺の全てが崩れる
たった一人の人間なのに俺を震えさせる
お前の命奪う代わり
生きたお前に愛されたいんだ
禁じられた愛のダブーに 俺は今踏み出す
心に芽生えたこの思い 体に刻まれて
碧い血を流す傷口は お前だけが癒せる
帰してやろう その命を
その時お前は 俺を忘れ去る
お前の愛を勝ち得るまで 追い駆けよう
何処までも追い駆けて行こう
愛と死の輪舞
確かにそこにいるわ あなた
(うわごとね)
私にだけ見えている
(幻を見ている)
誰かは知らない でも覚えてる
(熱がある)
助けてくれたの
不幸の始まり全ての不幸を ここに始めよう
(全ての不幸を ここに始まるのだ)
ハプスブルクの 栄光の終焉
(ハプスブルクの 栄光が终わる)
誰一人知らぬ 帝国の滅亡
(誰一人知らぬ 帝国の滅亡)
少しずつ教えよう 災いの源
(少しずつ知るだろう 災いの源)
不幸の匂いを 人は嗅ぎわける
(不幸の匂いが ひそかに近付く)
賽は投げられた お前の過ち
(賽は投げられた お前の過ち)
エリザベート(エリザベート)
最後のダンスあなたの愛を巡って 皇帝陛下と争う
あなたは彼を選んだ 私から逃れて
二人の愛は見せかけ 陛下の腕に抱かれて
あなたはそっと私にも 微笑みかけている
最後のダンスは俺のもの お前は俺と踊る運命
ハプスブルクは朽ち果て 広間の客は息を止め
お前と俺のデュエットを じっと待ち焦がれる
最後のダンスは俺のもの お前は俺と踊る運命
闇の中から見つめている 最後に勝つのはこの俺さ
最後のダンスは俺のもの お前は俺と踊る運命*2
(闇の中から見つめている 最後に勝つのはこの俺さ*2)
勝つのは 俺さ
あなたがいるなら 嵐も恐くない
私だけに 嫌よ 大人しいお妃なんて
なれない 可愛い人形なんで
あなたのものじゃないの この私は
細いロープ だぐって登るの
スリルに耐えて 世界見下ろす
冒険の旅に出る 私だけ
義務を押しつけられたら 出て行くわ 私
捕まえるというのなら 飛び出して行くわ
鳥のように 解き放たれて
光 目指し 夜空 飛び立つ
でも見失わない 私だけは
嫌よ 人目にさらされるなど
話す相手 私が選ぶ
誰のものでもない この私は
ありのままの私は 宫廷にはいない
誰にも束縛されず 自由に生きるの
例え王家に嫁いだ身でも 生命だけは預けはしない
私の生命委ねる それは私だけに
私に
私が踊る時飛ぶがいい かもめよ
(誰? あなた)
嵐の夜も傍にいよう
私はもう一人で飛べる 自由になるのよ
俺だけが 自由を 与えることができる
(あなたが 自由を)
やっと歩き出した 私だけの道を邪魔しないで
どんなに強く 拒んでみせても
いつか俺を求める
手を取って 俺と踊るんだ
俺が望むときに 好きな音楽で
踊るなら 命果てるその时でも
一人舞う あなたの前で
お前には俺が必要なんだ
(歩いてゆけるわ 一人でも)
もうすぐ憎み出す人生を
(愛しはじめたの人生を)
踊るなら 選んだ相手と
踊りたい時に好きな音楽で
踊るなら この世終わるその時でも
ただ一人愛する人と
踊るなら 全てはこの俺(私)が选ぶ
闇が広がる長い沈黙の 時は終わったのさ
君は思い出す
子供の頃の あの約束を
君が求めれば 現れる
友達を忘れはしない
僕は今 不安で壊れそうだ
側にいてやろう
闇が広がる 人は何も见えない
誰かが叫ぶ 声を頼りにさまよう
闇が広がる この世の終わりが近い
世界が沈む時 舵を取らなくては
僕は何も出来ない 縛られて
不幸が始まるのに 見ていていいのか
未来の皇帝陛下
我慢出来ない
闇が広がる 人は何も知らない
誰かが叫ぶ 革命の歌に踊る
闇が広がる この世の終わりが近い
見過ごすのか 起ち上がれよ
王座に座るんだ(王座)
闇が広がる 今こそ立ち上がる時
沈む世界を救うのはお前だ
闇が広がる 皇帝ルドルフは立ち上がる
愛のテーマ 今こそお前を 黄泉の世界へ迎えよう
連れて行って 闇の彼方遠く
自由な魂 安らげる场所へ
二人きりで 泳いで渡ろうよ
愛と言う名前の 深い湖を
涙 笑い 悲しみ 苦しみ
長い旅道の果てに掴んだ
決して終わる時ど来ない
あなたの愛(お前の愛)