ここは日本。
日本語圏で育った僕の日本語は、
満点じゃなくても、ほぼ完ぺき。
受験英語は出来ても実用英語が出来ない僕は
アメリカに行ったって、コミュニケーション不十分で終わる。
かなしいな、相手も同じ人間なのに。
ことばには
上手や苦手がある。
国が違ったり、育ちが違ったり、色々合えど。
その中でも、ボキャブラリーが豊富な人もいれば
貧弱な人もいる。
すきって100回言わなくても気持ちを伝える術を知っている人もいる。
ことばには、そういう定義があてはめられる。
じゃあそれを、"歌"にするとどうなんだろう?
同じ事が言えるように、僕は感じました。
音痴で声に魅力のない人が、とてつもなくいいうたを歌うより
声が魅力的でとっても歌が巧い人に、「きみが~すき~♪」って歌われるほうが
僕は心に響く気がした。
また、"声に魅力のある"てのが厄介だよね
人によって感じ方違うし、生まれ持ったものだし。
でもほんと、そういうもんだなぁて。
ことばとうたって一緒だなって思った。
気持ちを込めれば変わるっていう点もね!
ほんとに気持ちをこめて「すきだよ」て言われたら
確実にその人のこと好きになれるたとえ相手が男の子でも!←嘘ですね盛りました
接客業で言えば、「ありがとうございました!」を笑顔とセットで言われたら きゅん とする。
ちなみに僕は逆パターンがあります。
(ご来店された中国人留学生の女の子に笑顔でごちそうさまって言われただけ。でも素敵過ぎて残りの3時間の勤務中ずっと想ってました。笑)
こういうこと。
あのこの笑顔と言葉には気持ちがこもってた。
気持ちのない人の言葉は、わかるでしょう?
でも、気持ちを言葉に行動に込めるのって難しくて…
って話も長くなるから割愛でー
要するに歌に気持ちを込めようって簡単にいうけど難しいの!
気持ちを込めて歌ってるつもりでも、歌が下手だとそれだけで力んで逆に声出なくなったりするし
だからって大事な歌を何も考えずに歌いたくないし。
どちらもシンクロさせて行動できる人が
ほんとの「うた、うまい人」なんだね。
歌声を器用に操れるから、たっくさん気持ちを込めてもブレない。
気持ちを込めたうたは、伝わる。
ほら!すごい整理できた!
この日記マジ大事だな、読み返そう。笑
これがライブ前テンションでお風呂入ったときの考え事の整理。
明日はがんばろう。
-関係ないけどつぶやきたい-
あれと、あれと、あれはあきらめる。
だからあれだけは絶対追いたい!
悔しいけど3つのものは、捨てる!
でもあれだけはぜったいに欲しいの!
3つ我慢すれば、1つ手に入る
4つ全部手に入れるより、絶対確実だよね。