通常短期でタイに滞在する場合は空路経由で入国した場合
タイでの日本のパスポートの効力は30日間の滞在可能となっています。

陸路の場合は15日間
中期から長期滞在するとなると、VISAというものを申請しなければいけません。
では、具体的にはどういったVISAがあるのか?
今回はその事について書きたいと思います。
ツーリストビザ
ツーリストビザとは観光ビザです。
最大90日の滞在が許可され、シングルとダブルと二タイプあります。
日本ではおそらくシングルしか許可が下りないと思いますが、
タイの周辺諸国ではダブルが発行されますので、タイに入国後ダブルを取りに諸外国に行くという流れになります。
エディケーションビザ
こちらは学生ビザになります。
タイにて語学学校だったり大学等に留学する人に発行されます。
タイ文部省が認可した学校からEDビザの書類を準備してもらい、
イミグレーションで手続きをするのが一般的です。
年齢制限があり、16歳から94歳までが対象で3か月ごとの更新となります。
ノンイミグラントビザ
こちらも大きく分けて2タイプあります。
Bビザ
このビザとワークパミットというものをセットで持っておくことによって初めてタイでの就業が許可されます。
Bビザは日本のタイ大使館でも取得可能ですが、ワークパミット(WP)はタイに来て申請をしないと取得できません。
Bビザを取る為には就職した会社の協力が必須になりますので、サポートを経て取得してください。
Oビザ(リタイアメントビザ・マリッジビザ)
タイに配偶者がいたり、老後をこちらで過ごしたいという方向けのビザとなっており、
一定の条件をクリアしてないと発行されないビザです。
このように様々なタイプがあるビザですが、
次回は細かくツーリストビザについて取得の流れから更新の流れを書いていきたいと思います。
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