ブタペスト滞在3日目。この日は、イスラエル出発前にネットでチェックした、ブタペストの数あるカフェの中でも特に絶賛されいてたカフェに行ってみました。
ブタペストの地下鉄を使ったんだけど、一番古い路線はとにかく古くて、比較的新しい路線はとにかく深いっ!超高速エスカレーターでグングン降りていきます。ホントにびっくりするぐらい超高速で、お年寄りや子供は大丈夫なのかな?とちょっと心配しちゃう。
足を踏み外そうものなら、まっさかさまーにー♪(古)って感じ![]()
地下鉄に乗ること数駅。正確な所在地をちゃんと掴んでいなかったけど「ボスコロ・ラグジュアリー・ホテル」に無事到着。
このホテル、外観もさることながら、内装はこれまたゴージャス
カフェはホテルの1階の「cafe new york」。カフェの入口に「写真撮影禁止」って書いてあったけど、ノリさんシレッと隠し撮り。でかした!
どう、この雰囲気
天井が高くてさながらどこかの美術館みたい
わぁ!わぁ!とすっかりテンションが上がってしまい、注文はカプチーノだけでは飽き足らず…
朝っぱらケーキ!
ドボストルテ。ウイーン菓子として有名だけど、元々はハンガリー生まれ!
ドボストルテは5層~7層からなる薄いスポンジの間にモカ・チョコレートクリームをはさみ、一番上のスポンジをガリッとしたキャラメルでコーティングして仕上げたケーキのこと。ここのはドボストルテの定義からちょっとアレンジしたオリジナルってとこでしょうか。しっとりロールケーキにフルーツがドン、飴細工でデコってあります。まぁ、味は想定内ですかね。
とカフェでまったり優雅な時間・・・も束の間、今日のランチはスペシャルに行っちゃうんです。ホテルのコンシェルジュ・サービスでお勧めしてもらった「cafe Kol」ってレストラン。
まずは野菜スープ。
ノリさんたっての頼み、ハンガリー名物フォアグラを注文。私はフォアグラが苦手なので、ノリさん独り占め!
メインはチキンシュニッツェル。
塩味もほどよく効いててとっても美味しい。やっぱり単純な料理ほど店によって味に差が出るもんだね。
もっとゆっくり料理や雰囲気を味わいたかったのに、ここではハルがご機嫌斜めで早々に退散・・・。残念。小ぢんまーりしたお店はちびちゃん連れには難しいや。
昼食後は散歩しながら次なる観光地、聖イシュトバーン大聖堂へ。
大聖堂前の広場はとても綺麗で、広場の周りには雰囲気のよさそうなレストランや観光客向けの雑貨屋さんがちらほら。この大聖堂の上は展望台があるってことなので上ってみました。
ほほぅ、なかなかの景色。やっぱり高いところからの眺めっていいね。この日は少し風が冷たかったけど、プダペストの町並みがまた違った角度で見られる。
そうそう、この大聖堂内はバチカンのサンピエトロ大聖堂とは規模が違うけど、期待以上に素敵な雰囲気。
宗教的な思い入れがなくても、十分楽しめます。
ノリさんこの絵が印象的だったのか、この絵の前でしばし固まる(笑)
さてさて、今日の観光もクライマックス。ブダペストを高いところから満喫した後は、ドナウ川からブタペストの夜景を楽しみましょう。とにかくドナウ川クルーズは絶対外せないよね!!って言ってたから、すっごく楽しみ。
予約した船の出発時間はちょうど夕暮れ時。暮れていく空は薄い青からだんだん濃い青に変化していって、それはそれは素敵な空の色の七変化。これはちょっとマジで感動。
どんどん日が暮れていく~
そうそう、ブタペストはもうすっかり秋で陽が暮れると結構な寒さ。特に船上は冷たい風が吹き抜けるから体感温度は気温以下。ハルも寒かっただろうなぁ。イスラエルではまだ出番無しのヤッケ、ブタペストで大活躍。
鼻水がちょちょ切れるくらい寒かったけど、寒い方が空気が澄んで夜景って綺麗よね。とにかくドナウ川クルーズは大満足。それも夕暮れ時、くさり橋に明りが灯る頃が幻想的でおすすめです。






















