ハルの心の友、タロウ君のお母さんでノリさんの親友でもあるピロちゃんから「Tishbi」の存在を知った私。
何でも「Tishbi」のワインゼリーってのがアメリカに輸出されてるみたいで、それがまた美味しいらしいの
英語版のホームページもあるんだけど、それほどしっかりしてないなぁ。
確かにイスラエルにはワイナリーがたくさんあって、ノリさんも季節になれば「ワイナリー行こうよ」とかゆってたけど、2人で行ったら1人しか飲めないってことで却下してきた歴史がある・・・
けど、ワインゼリーなら大丈夫か!
ってこともあり、ちょうどノリさんの職場でもワイナリー熱が高まってたようで、職場の同僚と一緒に行くワイナリーツアーに便乗させてもらえることになりました。
朝からレンタカーを手配してくれて、少し早めに出発します。さー、乗った乗ったぁー![]()
テルアビブから車で走ること約1時間半。
ようやく見えてきました、Tishbiワイナリーがあるピスガット・ゼェブ(文字が英語でも読みにくくて、これで合ってるのかなぁ
)に到着です。
さすが有名なワイナリーがある町、町自体は大きくないんだけど、ちゃんと大きな駐車場が整備されてて、貯水タンク(かな?)にワインに関係しそうなペイントがされてます。
車を降りるとすぐに、観光地らしいゲートが。
みんなに続くぞ、ノリさん、ハル!
と、ここは雰囲気のいい町並みがありましたが、目指すTishbiワイナリーのビジターセンターはここではないようで。それでも次回はここでカフェかランチをしてもいいなぁ~![]()
目指すワイナリーには、またレンタカーで移動するんだけど、程なくして到着![]()
時間もお昼になってきたので、ノリさんが予約しておいたワイナリーのレストランでまずは腹ごしらえ![]()
ワイン棚の下で食べるってのは雰囲気があって良かったんだけど、ランチ自体は、選んだものが良くなかったのか、これともコシェルなのが残念なのか、イマイチな感じになってしまいました![]()
しかも、ここでハルの離乳食を用意してたんだけど、コシェルの規定で、レストランの厨房には他人(ユダヤ人意外)が作った料理は一切持ちこんじゃダメなんだって![]()
電子レンジを借りようとしただけなんだけどなぁ。
それでもワイナリーの店員さんは親切にしてくれて、湯煎が出来るように熱湯とお皿を持ってきてくれました。
良かったね、ハル。
とお腹もいっぱいになってから、ワイナリーの見学ツアーに参加し、そんでもって見学ツアーの最後には5種類のワインを試飲させてもらいます。ちょっとづつ飲んだけど、私には若い白ワインで十分だなぁ
それはさて置き、いよいよ本番![]()
一緒に来た女の子達と一緒に、ワインゼリーの試食に走るーっ![]()
棚にズラーッと並んでるのはワインゼリー。
これまた相当種類が多いのと、ここにあるものには英語で名前が書いてないから全然何を試食したのか憶えてらんないっ![]()
シャルドネにリースリングにメルロー、カベルネ
ワインに使われるブドウの品種のゼリーがあったほかにも、柑橘のものやハチミツってのもあり。ハチミツは既にワインゼリーとは別ですよね・・・
で、相当時間をかけていくつかワインゼリーを購入してきました。
ワインゼリーは1つ25NIS(約600円)、安いもんではないね![]()
ノリさんもせっかくだから、ということで家族の記念日用にTishbiのシャンパンを買ってました![]()
味見を相当したけど、これはちゃんと美味しかったのを選んだだろうか・・・![]()
近いうちに我が家の朝食とかに出してみまーす![]()































