テルアビブの近くに動物園がある、そんな噂を聞いてからというもの、結構行きたくなってました。
ハルにも動物見せてあげたいし、ってこれは口実ですな(笑)
真夏になったら日中はとても散歩できる気温じゃなくなるから、今がチャンス![]()
ってことで、テルアビブの東にあるラマット・ガンという町にあるサファリ・パークにやってきました![]()
この動物園は、アフリカに住む動物園ってことで1974年に開園したそうです。
何と言ってもこの動物園はサファリ・パークということで、動物が敷地に放し飼いになってる地区があるとかないとか。
動物園の入り口には早速、「徒歩侵入禁止」の看板がっ。
チケットは1人57NIS(約1,400円)、なかなかいいお値段です。
入場ゲートをくぐったところから、早速サファリ開始。自分の車で行けるのも楽しいところの1つ。
早速ダチョウが行く手を阻んでおります。
サイも結構近くにいる。
こんな風景を横目に見ながらノロノロと運転して、中心部にある動物園に到着。
これは2度美味しい![]()
動物園の中に入れば、早速サルがお出迎え。
ハルがじーっと見てます。
ところでサルってこんなにお尻が腫れてたっけ??
これは種類が違うサルだからだろうか・・・。
ゴリラのゾーンでは家族らしいゴリラがこっちを見て手を振ってました。
基本的にはどこのゾーンにも電流を流したワイヤーが張られていて、それで既に学習した動物達はルールを理解して生活してるみたいです。
観察できる側は気楽だけど、やっぱり動物にとってはストレスだろうな。
土曜日はイスラエル人の多くがのんびり過ごすシャバットだけど、こういうところに来てるんだなぁ。
結構混んでます。
お目当ての動物は・・・
ペンギンでした。
イスラエルはほんと暑いのに大丈夫だろうか・・・。
扇風機がグルグル回ってたけど、やや心配です。
そしてキリン。
これ、意外にかなりカワイかったです。
ゾウの子供もいました。
マップを見ると、子供が動物と触れあえるコーナーがあるらしい。
これは要チェック![]()
日によって違うみたいやけど、今日は羊の子供でした。
ハルをけしかけてみたけど、ハルは羊よりも近くに落ちてるワラが気になるようで・・・おーい![]()
やっぱまだ早かったみたいッス。
ピロには水族館の方がいいでって言われたけど、水族館は近くにないねん。これはしゃーない。
そんなハルの近くではポニーにまたがる幼児(乳児かっ?)の姿がっ![]()
めちゃカワイイです。ハルには無理そう。
ともあれ、結構敷地も広いから、存分に散策できました。芝生でゆっくりできる場所もあったから、空いてる時に来るともっといいかも。
さー、帰りもゲートまではサファリを通って帰りますよ。
帰路には猛獣ゾーンってことで、この動物園の目玉のライオンが放し飼いされてる地域があるんです。
そこは当然、電流が通ったワイヤーが張り巡らされてて安全なんだけど、みんなそれが見たくて大渋滞。
ようやく辿り着いた猛獣ゾーンでは、遠くの方にライオンの群れが。
見えへんよな・・・![]()
ズームしてみましょう。
ほらっ、いた。
ドキドキという以上に、渋滞と交通マナーの悪さに対するイライラを抑えるのが大変でした![]()
もし来るとすれば、イスラエルの休日は避けた方がよさそう。しかも真夏はちょっと想像できない![]()
機会があれば来年の冬にハルが大きくなってから連れてこよっかな。
ともあれ、久しぶりの動物園、楽しかったです![]()
たま




































