風水と言うだけで多くの人は見向きもしなくなる方角。
これは霊能者等、高度で効果的な人ほど重要視されます。
霊的良識、知識も去ることながら、これだけでとんでもない凶作用があるからです。
霊視をする前に必ずここだけはチェックされます。
家相で絶対知っておかなければならないのは、鬼門と裏鬼門です。
昔は家を建てた後に大工さんが教えて帰られていました。
床の間など宮大工級の技術が使われていたためにその知識もありました。
なんせ、障りが出るときに真っ先に施工するものに出ることさえあります。現場でも神経質になるところです。
現代の建て売り住宅では、営業の建築士が間取を提案しているようですが、大工さんのような知識はありません。
では、どのようにしてその方角を割り出すのでしょうか。
大工さんや高度な霊能者はその家に入ると直ぐに正確な方角を出します。霊能者でもきちんと専用のコンパスを持っている方もいらっしゃいます。
[方角の出し方]
(用意するもの)
◯家の間取り📝
◯方位磁石🧭
◯定規📏📐
◯あれば分度器
◯筆記具✏️
(手順)
1.家の間取📝りを準備します。
2.四角い間取りなら角から角に対角線を二本引きます。
中心で交わりますので、交わった位置が中心となります。
※要は面積の中心を出せば良いです。正確であればあるほど効果があります。
3.図面📝の中心の部屋と場所に行き、同じ場所に同じ向きで図面を置きます。
4.次に、その中心に方位磁石🧭を置きます。
5.北と南に印を付ければ、定規📏📐で東西南北を出すことが出来ます。
6.方位磁🧭で東西南北の範囲に印を付けていきます。
(東西南北に引いた其々の線を中心に15度図り、中心から引いても出ます。)
7.この要領で、東北、南西を出します。
これが
鬼門(東北)、裏鬼門(南西)です。
【絶対置いてはいけないもの。】
◯遺骨(ペットも)
◯トイレ
◯ゴミ(生ゴミ)
◯ピアノ
◯テレビ
◯腐ったもの(ドライフラワー)
【やってはいけないこと】
◯熱々の油を捨てる(実際にはその家のお父さんが庭と家の境目に捨てていました。)
◯黒い幕を張る(我が家の父が暑さ対策のために、張り巡らし、霊障として、私は一年後に自殺と肺炎寸前でした。)
以上はほぼ私の体験で、その度に霊能者に助けられていました。
自分でも文献を調べたり、建築科の学校へ行き見聞きしてきました。
たったこれだけの事で、一家は全滅します。
ある文献には"七殺方" として紹介されています。
4人家族なら、ペット(家畜)も入れて7人死ぬ障りが出ると言うことです。
何度も言いますが、昔話大工さんが必ず念を押して説明されていました。
現代は技術も資格もあれば良い、お金を沢山もうければ良いと言う社会です。
情報は沢山あります。
方角を知るための道具も1000円以下で揃えられます。
間取りがわからなければだいたいの絵を描いて、そこに図った数字を入れていき、定規で書き直せば良いです。
ぜひ一度おうちの点検をしてみてください。