最近めっきりハマってるのが




ゴールデンボンバー




今までたくさんのV系バンドを見てきたが


こんなに笑えるバンドは無かった




CD屋で大体どのバンドもプロモーションで


ライブ映像やPVを流す中




ガチュピンチャレンジシリーズや美輪さんの人生相談を流してる様な


斬新な形のバンドw




非ファンクラブ会員の為ワンマンチケットが取れない取れない・・・




夏頃にStylish waveのイベントでようやく生の金爆を見れたが


盛り上がる盛り上がる




もっと歴の長いバンドも来てたけど金爆が一番盛り上がったし


金爆が終わってからの客がごそっと減って箱はスカスカ




その日のトリのDaizy Stripperが可哀想だった




と、まぁまさに時の人だけど


音楽自体も聴きやすいし良い詩も多い




次は10月24日のびじゅある祭り参戦予定なので


思いっきり楽しんで来よう






ちなみに己龍が気になってるんで良い曲とかあれば教えて下さい


あとHEROとかも






ゴールデンボンバー「ごめんね、愛してる」


続き




そんなこんなで勧められるがままに


Raphaellと確かDir en greyとLUNA SEAも一緒に


レンタルして、デートは田舎の高校生らしく


夜ご飯を家で食べられる時間には解散となった




さて家に帰って


RaphaelのSinglesというアルバムをコンポに入れ


再生ボタンを押すときが来た




「好きな人が好きなバンドとはどんなんだろう」


「このバンドを受け入れられなかったら


その人自身も受け入れられなくなりそうだ」




なんて考えてる間に1曲目の


White Love Story のイントロが流れる




なんて可愛らしい始まり方をする曲なんだ


なんて思ってたらその瞬間が来た




それは今でも覚えてる


出だしの「街は」のあの声が聴こえた時




強烈に鳥肌が立った


もちろん良い意味で




こんなに良い声、良い曲が存在したのかと




そっからRaphaelにどっぷりハマっていった


恋愛よりもそりゃどっぷりと


気付けば初恋の君そっちのけで




その時は一緒に借りたDir en greyやLUNA SEAが


霞んで見えて多分一曲もまともに聴かなかった




もう頭の中はRaphael一色だった




今振り返れば高校生というあの時だからこそ


ここまでハマれたような気もする




黒の集いのDVDを毎日食い入るように見た




特に華月の儚げでいて魅力的な


ギターやギターの弾き方、動き方一つ一つを


鮮明に焼き付けていった




少し痛い方向へ走るようにもなった


今で言う中二病というものかな


それに高校二年という遅咲きでデビューしたことも


まぁ今となっては良い思い出だ




20代になってからはあまり聴かなくなったが


10代のあの頃にRaphaelに出会えて良かった




長いV系オタクの基底にはやはりRaphaelがある


そして色んなバンドを好きになったが


神盤と思えるのは今のところRaphaelだけだ




中高生なんかは聴いたら結構ハマってしまうんじゃないかな




一番好きな『症状3.xxx症』



今から7年前

高校2年の時
ヴィジュアル系に出会った

小学生の時にSHAZNAやPENICILLINが流行った時
流れに乗って聴いていたが
ヴィジュアル系というジャンル自体知らず
ただ周りが聴いてるからという理由で聴いていただけなので
これは出会いにはカウントしないでおく

高校2年の冬

高校の入学式の日に一目ぼれをして
ずっと秘めていた思いをようやく伝え
初デートへと漕ぎ着けたあの日


まさか君がヴィジュアル系を愛してやまない人とは知らなかったよ


その日以来自分もヴィジュアル系にzokkonになってしまい
君と別れた今もヴィジュアル系を愛し続けているよ

これから先会うことがあったら
どっちがヴィジュアル系知識で勝負したいくらいだ


さて高校ともなると一応ヴィジュアル系の存在は知ってたし
Dir en greyのギタリストDieの地元ということもあって
何かと周囲ではDir en greyの話題が昇っていた

地域の情報誌みたいなのにも載ってた気がするし
よく行く地元のCD屋ではDir en greyメンバー全員の
サイン入り色紙が景品のクジが登場したり
後に売れた後もDieの来店時写真や
昔使用していたギターなどが飾ってあった


そしてありがちな
「姉の友達の先輩の兄がDieらしい」という
他人が無理やり縁を結ぼうとする
ウソかホントか未だに不明な情報などもあり
とりあえずMステ初登場時には姉とテレビの前でその時を待った

もちろん二人揃ってドン引きして
「こんな田舎からスゴイの出たねぇ・・・」
くらいしか言えなかった

と、話は逸れたがそんな状況の中ヴィジュアル系と言えば
そのDir en grey と形式美だけで何故かMana様だけは
知っていたくらいの一般人が
この日のデートで何故かTUTAYA(正確にはTUTAYAモドキのレンタルビデオ屋)
に行って勧められた『Raphael』のCD。

このRaphaelとの出会いが自分のその後の人生を大きく変えた

まさにターニングポイント

続く・・・