物質に火をちかづけるともえてしまうけど、なぜ物質がもえるかというと、それは
酸素があるからで、その物質が酸素と化合する際に熱と光を発する現象のことを言います。
地球には酸素が20%くらい含まれているため、燃えることができるけど、
太陽には酸素がほとんどないんです。また真空の宇宙空間にも当然酸素はありません。
なぜ太陽はあんなに激しく燃えることができるのかという質問がまちがっていたんです。
太陽は、本当は燃えてなんかいないんです。
太陽があのように光っていられるのは、燃えているからではなく、「核融合反応」によるもの。
核融合反応とは、プラスの原子核とマイナスの電子がプラズマ状態で融合することによって、
まったく別の重い原子核に変化する反応のこと。
太陽は、その約73%が水素からできていて、そのなかで4個の水素原子核が融合して
1個のヘリウム原子核が作られる核融合反応が起こっています。
このときに、つくられるヘリウムより水素の方が質量が重いので、残ったエネルギーは
光や熱として、発せられているらしい。。。
意外な盲点でしたね・・・。
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