こんにちは、すみりん19号です

いつも、いいね、コメント、フォローありがとうございます。

 

ぜんぜん、更新できなくて、すみません。

 

真冬の住み心地に関して、思っていること書きますね。

 

まず、今日の朝6時時点の家の寒さです。

暖房は切った状態ですが、寝室で10.4度、LDKで12.3度でした。

LDKは夜9時ぐらいまで、床暖房をつけていたので、その影響で、すこし気温が高いのかもしれません。

外気温は、-1度でした。

住友林業といえども、普通に冷えます。

 

あと、窓が大きいと冷えるというけど、これは、そんなことはないです。

窓は小さいけど北向きの寝室と、窓は大きい南向きのLDKだと、LDKの方が段違いに暖かいです。

冬場は、窓から熱が逃げるよりも、窓から太陽熱を吸収する方がはるかに大きいと思います。

日差しで、床暖房状態になるんですね。

床暖房付けなくても、昼間は、日差しで床がぽかぽかになります。

無垢床(我が家は挽板ですが)と日差しの組み合わせは、最高だと思います。

 

日当たりさえよければ、LDKの窓は大きくとること、お勧めです。

 

 

 

次に床材の違い。

我が家は、無垢床、挽板、突板、洗面所などの合板がありますが、昼間はともかく、夜の体感的な暖かさの違いはありません。

よく、無垢床が暖かいという説明がありますが、そんなことはないという印象です。

寒いときは、寒い。

家の断熱性は高いのですが、24時間換気で、2時間に一回の割合で、空気を入れ替えているので、外が寒ければ普通に冷えます。

つまり断熱性能をいくら高くしても、空気入れ替えているので、意味なし。

このあたりは、第三種の限界ですね。

 

ということで、やはり、頼りになるのは、床暖房です。

もう、これは、ぽかぽか。

満足度はとても高いです。床暖房がメインで、エアコンがサブのような使い方をしています。

床暖房付けると、室温16度ぐらいでも、快適なんですよね。

無垢床だから床暖房いらねー、という考えの人、とくに、住友林業の人には多いように思いますが、そんなことないです。

あれば絶対いいです。

エアコンでいいという考え方もありますが、LDK用の大型エアコンは、でてくる温風が強くて、しかも乾燥しているので、かなり不快です。

とくに、エアコンメインにする場合は、設置場所をよく考えないと、大変なことになります。

我が家は、エアコンの真下にダイニングテーブルがあるのですが、食事の時に、結構気になります。

 

ちなみに、ガス代は、プロパンですが、12月で、給湯・浴室乾燥など、ガス代考えず使いまくって、1万6千円ぐらい。1月はもっと増えそうです。2万円超えると思う。電気代は6千円ぐらい、水道代は二か月で7千円ぐらいなので、光熱費は多い時で、3万円ぐらいになりそう。

 

まとめると、住友林業の家、木造で温かいと広告されていますが、そんなことない。

日射取得できる昼間は暖かいですが、夜や朝は、普通に冷えますので、気になる人は、床暖房など、おすすめです。

 

 

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