こんにちは、すみりん19号です。
いつも、いいね、コメント、フォロー、ありがとうございます。
さて、DIYの第二弾です。
それは・・・、ダイソンのコードレス掃除機V10を壁掛けにする!、です。
我が家は、パントリーの奥の壁付ける予定で、下地の補強もしてもらいました。
新築の定番ですが、いざ、壁に穴を開けるとなると、躊躇してしまって、入居1年以上たっても、つけていませんでした。
実際に、ダイソン壁付けしているブロガーさんも、少ないように思います。
そもそも、ダイソンの公式をみても、M4サイズで、壁に合うねじを使ってね、としかなく、ネットで調べても、具体的にどんなねじを使えばいいか分かりません。
結論から言うと、下地がある場合、(クロス壁の)木造住宅に適合するねじはこれです。
トラス タッピングネジ M4 40mm です。
トラスねじは、頭が大きくて下側が平なねじのことで、プラスチックのブラケットをしっかりと挟み込んで固定できます。タッピングねじとは、ドリル状になっているねじのことで、木材の下地にしっかりと食い込みます。トラスタッピングねじは、上記の二つを併せ持ったねじのことです。ねじの長さですが、大工さんに下地を作ってもらった場合、クロス壁の下地は、クロスの厚さ3mmに、強度の弱い石膏ボード12mmの下に合板の下地12mm~18mmがあります。3mm+12mm+12mm+ブラケットの厚さ5mmで、すくなくとも32mm程度以上あるとよい計算です。最初、30mmのねじで取り付けたのですが、効きが甘い感じがしたので、余裕を見て、40mmがおすすめです。ただ、40mmの場合は、手回しでは大変ですので、インパクトドライバが必要です。
必要なもの
必要なものは以下のものです。
トラスタッピングねじM4 40mm 2本
メジャー 1個
水準器 1個
インパクトドライバ
ドリルビット(3mm)
プラスビット(No2)
マスキングテープ
下地センサー(下地が不明の場合)
取り付け
実際に取り付けていきましょう。
我が家の取り付け個所の下地は、下のようになっています。
下地がない場合は、(壁の中の)柱を探して打てばよいです。木造住宅の場合は、45cm間隔で、柱、もしくは、間柱があるので、そこにねじを打てばよいです。上の写真では真ん中の細い幅3cmほどの柱ですね。下地の位置が分からない場合は、下地センサーが売っているので、これを使えばよいです。かなり精度よく見つけることができます!
石膏ボードアンカーを使って石膏ボードに直接付けることもできますが、掃除機はかなり雑に扱われると思うので、強度が足りず、お勧めできないです。
ねじを打ち込むのは、手回しのドライバーでもいいですが、大変なので、電動インパクトドライバーがあるとよいです。安物でもOK。いいものを買いたい場合はマキタがおすすめです。
まずは、位置をマスキングテープや付箋で、確認します。
ダイソンは下側のねじ穴位置を地面から120cmの位置を推奨しているので、その位置に貼りました。真ん中の付箋の位置です。
そして、下側のねじをインパクトドライバで接続し、垂直を水準器などで確認した後に、上側のねじを締めます。
ねじを開ける前に、3mmの太さのドリルで下穴を開けておくとスムーズにねじが締まります。インパクトドライバに付けられるドリルビットがホームセンターに売っているので、買ってください。
そして、ブラケットとコンセントをつなげて、
取付完了です。
すみりん19号のmy Pick








