どうも!こんにちは〜😄

今日は、私が高校1年の8月に高認を一発合格できたワケ②を話していこうと思います!

前回は、高認は高卒にはならないというところまで話しましたね。

なので、高認を今から受験しよう、もしくは高認について知りたい方は、このことを頭に入れておいてください!

さあ高卒の資格を取るぞ〜と思って高認を受験しても、高校卒業にはなりませんからね(^^;;

これとっても大事ですよ!

それでは、今日は高認についてもっと詳しく説明していこうと思います。

試験はいつ頃?

高認の試験は年に2回あります。
8月の頭に1回、11月の頭に1回の計2回です。

高認はセンターや大学入試と違い、
1年に1回しかチャンスがないという試験ではありません。

1回落ちても2回目もチャンスがあるので、安心して受けられます✨

ここが高認の良いところなんですよね^ ^

どんな試験なの?難易度は?

センター試験と形式は似ていますが、レベルはセンターよりは簡単です。
レベル的には、高校生で習う必須科目や副教科の教科書の基礎レベル〜少し難しい応用レベルといったところでしょうか。

なんと言っても形式がセンターと似ているため、マークシート方式での出題となっています。
問題の傾向もほぼ毎年同じなので、対策はしやすいかと思います!


どこで受験できるの?

全国47都道府県の全ての都道府県にて受験できます!

高校入試や大学入試だとその大学でしか受験ができませんが、高認は自分の住んでいる都道府県で受験できます。

受験場所は、大原などの専門学校などで開催されることがほとんどですね。


申し込みはどこですればいいの?

申し込み方法は2つあります。

・各都道府県に受験案内配布場所というものがあり、直接そこに行って受験案内をもらうことができます。

テレメールというサービスを利用し、ネットで受験案内を取り寄せることもできます。
※ただしネット注文のため、送料が215円がかかります。ご注意ください!


いつから勉強し始めればいいの?

だいたい試験がある3ヶ月前から始めるのがいいと言われています。

高認の試験レベルはそこまで高くないので、3ヶ月みっちりやれば合格できるレベルに持っていくことはできると思います。

ただし、普通に学生で学校に通っていたり、社会人で働いているという方は、3ヶ月という短い期間で合格するというのはかなり厳しいと思います。

やっぱり難易度はそこまで高くないと言えど、ちゃんとしっかり勉強しないと合格できない試験なので、時間のない方が3ヶ月で合格を目指すのはあまりオススメできない計画ですね。


なので、時間のない方はじっくり半年〜1年かけて勉強して、時間に余裕を持って受験に挑むのが良いでしょう。


高認の合格点はどれくらい?

その年によっても変わりますが、
だいたい100点中40点くらいが合格ラインと言われています。

そして高認はA,B,Cの3段階評価となっています。

A=100〜80点、B=79〜60点、C=59〜最低点

となっています。

もちろん、40点より合格ラインが高い年もあるので、もっと安全な合格圏内を狙いたいという場合は、50〜60点くらいが目安でしょう。


受験科目は何科目あるの?

人にもよりますが、最高で8教科9科目です!

こちらが受験科目の種類です↓

①国語
②英語
③数学
④日本史A,B(選択可)
⑤世界史A,B(選択可)
⑥地理A,B(選択可)
⑦政治経済と倫理(1教科2科目)
⑧現代社会
⑨生物基礎
⑩化学基礎
⑪物理基礎
⑫地学基礎
⑬科学と人間生活

受験科目の選択方法はこちらをご参考ください↓

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また、高校などで上記の科目のうち一部の科目の単位を取っている人は科目の免除もできるので、申し込む際には必ず取った単位の科目を書いて送りましょう!

高認は年に2回試験があるので、受験する科目を分散させて受験することも可能です。
科目が多いから減らしたい、自信のない科目は2回目にするということもできます。

私は高1の時8科目いっぺんに受験して、なんとか無事に1回目で合格できましたが(数学は壊滅的)、
自分に合った計画で進めるのが一番良い思います!


本日は以上となります。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

次回は高認の勉強法やオススメの参考書などをご紹介します!


それでは次回の更新もお楽しみに!


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