上の子は紆余曲折があり年中の冬に大手受験塾に通い始めました。

入塾の決め手は情報力の多さと、志望校の合格率の高さのみでした。

大手とあり生徒数も多かったので授業の時に理解できてなくても、そのまま進行していき、とりこぼしが多く目につきました。

↑の題名のようなスタンスだったのでテスト結果をみては落ち込んで心が病みそうになった事も多々ありましたし、補習的な追加の講習が値段の割には内容が…

塾と学校の関係が濃厚にあるようなので、文句も言えず耐える日々でした。

 

塾の持っている情報は最初は大事だと思い聞き逃さないようにしていましたが、  

志望校の行事にすべて参加して話をしっかりと聞いていれば充分です。

有名校なら先生が本を出版されている場合もあります。

そちらを調べて(名前を検索すればでてきます)拝読して理解を深めました。

 

幸いに上の子は、繊細とは正反対の素晴らしい鈍感力の持ち主でしたので、嫌がらずに楽しそうに通ってくれていましたが 振り返っても苦い思い出です。

 

その苦さを教訓に下の子の受験勉強は早期から開始して少人数制の子どもに寄り添って指導してくれる個人塾で頑張っていく次第です。