教師の嫌。
それは指導力がないと思われること。
「先生とやったらできた!」と言われたくて、
教材研究もばっちり、
何時間も準備したのに。
うまくいかない。なんなら、顔を隠されたり、席をできるだけ遠くに離されたり。
そして、質問しても返事なし。
無言の無の時間。
悲しい。
自信もなくなる。
そうさ!そんな時は
私は指導力ないのさと、まずあきらめる。
私がするのは、
もう、子どもに聞くしかない。
「あのさ、○○くん、
間違ったら、無言になるやろ。
先生の説明聞きたくなくなるんやんな?
そんな時、先生、何してあげたら良い?
教えて。」
真剣に教えを乞います。
教えるのではなく、教えてもらう。
すべての時間、機嫌の悪い子どもはいません。
子どもの調子の良い時に、先に尋ねてくださいね。
(子どもが無の時に尋ねるのは、怒られてると思ってしまうので厳禁です!)
意外と「放っておいて」という子が多いです。
教師は子どもといて、何もしていない、指導していないと、不安になりがち。
無能だなあって思ってしまう。
確かに無能は無能←自戒
でもこじらせるよりは有能。
無能を噛み締めながら、頭の中は、どうすればよいかフル回転させながら、
じっと待てる教師に
まずなりたいと思っています。
