ここ数日、DavidBowieの話題がつきなかった。
なぜ?ビートルズほど、メジャーなヒット曲がないのに。

Bowieの世界観が好きだったけれど、それほど深く考えて聞いていたわけではない。
奇抜なファッションだけが先行してしまっているようだけど、Rock’N’Roll Suicideは、自殺を思い止まらせる内容で、ありったけの思いをぶつけるようなパッションで歌った人はいないんじゃないかと思う。
ベルリンの壁が崩壊する2年前、壁に近い連邦議会議事堂前でコンサートを開催すると、壁の反対側には多くの東ドイツの市民が集まり、「壁を倒せ」と叫び、このことが崩壊する一助になったという。
そして、サーの称号を断り、ボトックスを打つことなく、亡くなる2日前の写真がこれ。

天晴れ!