誰かのモノになれる自分のカラダを愛惜しいと思う。
これからもっと、自分のカラダを手入れしよう。
いい香りのする湯船につかり、ボディローションをつけて、美容体操もしようかと思える。
次はいつになるか分からないけど、タイミングが合ったその日のためにカラダを磨いておこう。
まだ、燃えることができると知ってほっとした。
その晩は彼の部屋で泊まったが、
翌日は朝から仕事が入っており、
翌朝の気まずさを感じることなく帰れたことに安堵した。
「もう行くの?」
と彼が少し寂しそうに(そう聞こえた)
言ってくれたことが嬉しかった。
久しぶりに男との関係があった。
安いポートワインを飲ませて、
適当ないいわけをつくって
「夜ここで過ごしていい?」
と聞いたら、ちょっと戸惑いながら
「ああ、うん。いいけど」
といったので、襲うことにした。 いいわけは、
「隣に空き巣が入ってこわくて」か
「心霊現象が出て眠れなくて」だったか
「悪夢にうなされ続けて」
というたぐいのくだらないものだ。
:.。..。.:゚゚・:.。..。.:・゚
..。o○゚・:,。:..。o○:,。:..。o
..。o○ ![]()
:.。..。.:゚:.。..。.:゚
゚・:.。..。.:゚゚・:.。..。.:・゚
![]()
![]()
:.。..。.:゚゚・:.。..。.:・゚ :.。..。.:゚゚・:.
。..。.:・゚ lll
記憶なんてふしぎな代物
今ないものがそこにはある
過ぎたことが現実のように
よみがえる
![]()
![]()
![]()
: : : : : : : : : :
: : : :: : : : : :
:: : : :: : : : :: : ::
: : : : : : : : : :
: :
: : : : :: : ::
:: : : :: : ![]()
: : ::::
゚・:.。..。.:・゚゚・:.。..。.:・゚ ゚・:.。..。.゚゚・。..。.:゚・:.。..。.:・゚゚・
゚・:.。..。.:゚・:.。..。.:・゚゚・:.。..。.:・゚ ゚・:.。..。.゚゚・。..。.:
本当は抱きついて自分の話を
聞いてもらいたい。
でも、つい、ひとりの世界に
こもってしまいそう。