母から譲り受けた白大島紬ですが、大島紬独特のしゃりっとした感じで着るとシャキッとしてすごく好きな着物なのです。

大島紬は、生地が適度に光沢があるので紬地の帯を合わすと着物がモッサリした感じになってしまいます。

染め帯も、いい染め帯じゃないとまたまた着物がしんでしまいます。

帯合わせが難しくてタンスの奥底にしまっていました。

そんな時に、展示会で洒落袋帯に出合いました。
黒じゃなく、微妙な色のグレー地に七宝柄、ピンクのクローバーがかわいくて一目で気に入ってしまいました。

いったん家に帰って考えて、二日おいてからもう一度展示会に行ってきました。
展示会の最終日だったので大幅に値引きしていただきました。
ついでに勇気を振り絞って、「帯芯は、絹芯でお願いします。」言ってしまいました。

先月、やっと支払いが完了し帯が手元に届きました。
柔らかくて締めやすくて、うれしい。

イメージ 1イメージ 2




















4月は、桜を見に行こうと誘っていただいたので2回大好きな白大島紬を着ることができます。
桜に合わせて、帯揚げ、帯締めはピンク色にしました。