身内が入院中だった。
昨日の時点で退院はもう少し先と実感していた。
が、本日午後、決定事項として明日退院の連絡があった。
塞翁が馬。慌てる。釈然としないながらも思い返す。
これまで回復を見届け送り出してくれていた病院だからこそ、
そうは出来ない事情が生じたのではないか。
病床逼迫。
あくまで個人の想像だが、
四文字熟語がすとんと胃の腑に落ちていく。
温泉に浸かりたい。。。きっと皆さんもそうでしょうね![]()
今日2月13日は苗字制定の日。もって生まれた名前をそれなり大切に使いながらも、
「こんなふうに名乗ってみたい」とか「あんなふうに呼ばれたい」って願いを、
snsのハンドルネームだの何かの登録IDにして叶えたりしますよね。
しかし、あえて印鑑(消えゆくツールかもしれないが)や名刺などに使うなら、
奥深~く意味を込められる漢字にこだわりたい。
漢方を扱う者としては「薬師寺ひろ子」なんて名前が羨ましかったりします。
ですが、中薬辞典をめくれば名前に使えそうな生薬名が軽く300以上探せます。
●妊活中の方なら/白朮(びゃくじゅつ)=安胎の妙薬です。
●キラキラ系なら/金銀花(きんぎんか)=主に皮膚系のデトックスやのどの痛み。
●武闘派なら/佛手(ぶしゅ)=柑橘類の仏手柑の皮の理気剤。気合とともに掌打!
書店で辞典を見つけたらページをめくってみてください。なかなか楽しいですよ(*^^)v
ちなみに私のペンネームの紫苑(じおん)も呼吸器系の生薬。
ところが紫苑というペンネームの方が大勢いらっしゃるとわかり、
急いで「まみや」の苗字を付加(しました。*最近は間宮祥太朗オシなんで・・・。
今日,2月12日は「ブラジャーの日」だ。1950年、ワコールが女性向けブラジャーを製作した記念日である。惜しくも原本は紛失したが、デパート勤めだった亡父に同社の開発史を読ませてもらった。今なおブラジャー製作はち密な手作業によるところが大きく、当時の試行錯誤はいかばかりだったろう。
夏以外は着物で通した祖母は、ブラを「乳バンド」と呼んでいた。着物には凹凸のない体形が好まれたから、乳バンドは保護より押さえ優先、乳(房)の敵だったかもしれない。
写真はAmazon→乳バンドでヒットしたメーカーさんのセレニティというブランド。スポーツブラできちんと保護した上で、動きやすそうなストッパーになっている。もはやバンドは乳の敵ではない。
と、つらつら乳について考えつつ、不妊カウンセラーとしてとても反省した。
妊活の方の血行促進はマストなテーマなんだけど、どうしても下半身の血のめぐりに関心が集中してしまいがちになる。さらには乳汁分泌を司るプロラクチンは、授乳中の妊娠による身体負担を避けるべく、妊娠に必要な女性ホルモンの分泌を抑える拮抗ホルモンとしての役を担う。そして、高プロラクチン血症になると、不妊や生理不順を招く場合がある。
そう、プロラクチンだけを考えれば、なんとなし妊活の邪魔者的イメージで、乳という器官を、妊娠確定までは遠巻きにする存在へと追いやってはいなかったか?
乳汁という、いわば白い血液を作るのが乳腺。これを脂肪で柔らかく全体保護するのが乳房。肩や首こりには注目しても、「上半身で血を作る主要器官の乳(房)」のケアは、おろそかではなかったか?!
女性のホルモンバランスというのは、こうしたプロラクチンや、昨今はさまざまな作用が注目される射乳ホルモンのオキシトシンetc、ぜ~んぶひっくるめてもっと考えるべきだったんじゃないか?!
いみじくもこの写真のように、保護と動きやすいバンドとのコラボみたいなバランスで。
●脇の下を4本の指でコップの底をなぞるようにぐっと押しまわしてね!
ぐりぐりっとした塊がある人は、入浴時などに軽く揉んだりさすったりで、グリグリを柔らかくしてみてね。
いずれ消退していきます。乳腺への大事なルート、腋窩リンパ節の流れを良くしてみませんか。
