習い事をやめたい、と言ったときには
やめることは了承してきた。
学校辛い、もしくは辛そう、な時に
もしもやめたい、といったときに
やめさせられていたら。
しんどそうだったならば、
話をきいてやっていたら、
少し休ませてやれば、
ここまでにはならなかったんじゃないだろうか、と後からいくら考えても、もう、戻れない。
学校へ行かなければならない、と。
なぜ。
そう思ったか。
習い事をやめることは承諾できても
学校を行かないことは
すぐには承諾し難かった。
何が違う。
学校に我が子が行けなくなることの衝撃。
レールから外れるとこの怖さ。不安。
辛い、しんどいというマイナスの気持ちを
受け入れてやれなかった。
親の視野の狭さよ。
果たしてそこまでしがみつかなければいけないものだったのだろうか。
自分自身の価値観いかに。