こんばんは〜![]()
今日は2週間ぶりのレッスンでした![]()
台風襲来で朝から土砂降り…
皆さまの所は大丈夫でしたでしょうか?
レッスンも通常通り行われるか心配でした![]()
ツェルニー50-13(5回目)
ラストまで弾きました。
右手細かい音符が滑らないように打鍵の仕方に注意。
両手アルペジオは同時に弾かずに左から右へ。
強弱を意識。
両手アルペジオはペダルを踏んで。
フランス組曲2番エール(4回目)
繰り返しをつけて弾きました。
テンポに追われつつ淡々と弾いている。
もっと歌うように。
繰り返しなしで通して合格になりました![]()

ソナタ6番3楽章(9回目)
テーマからVAR.Ⅳまで。
細かい音符が音抜けしないように丁寧な練習をすること。
強弱・スラーの位置を意識して。
次回はVAR.Ⅴまで。
読書
5月読了本は4冊でした![]()
読んだページ数:1346
ナイス数:161
エピクロスの処方箋の感想「スピノザの診察室」の続編です。
相変わらず医療に真っ直ぐでとても素敵なマチ先生。
甥っ子の龍之介君も良い子に育っていて、二人のやり取りには和やかな気持ちになります。
人の亡くなるシーンはやはり切なく、何度も込み上げるものがありました。
京都の風情と美味しそうなお菓子にも惹かれます。
ラストのシーンは、これはちょっと続編を期待してしまいますね。
読了日:05月29日 著者:夏川草介
間宮寫眞館の感想写真館画舞台の連作短編集です。
祖父の代からの写真館の後を継ぐことになった亮介。
不況の中、店を畳むか悩む亮介のもとに様々な依頼が舞い込む。
珈琲の香りの漂う、温かな物語でした。
幸せな近い未来を想像させるラストが良い。
他2作の短編が収録されているが、「桜が咲くころ」が短いながらもとても良かったです。
病床の妻へ季節の花の写真を送り続ける夫。
年老いた夫婦の深い絆に心打たれました。
読了日:05月19日 著者:八木 宏
PRIZE―プライズ―の感想直木賞を取りたいと切望する作家と担当編集者の視点で描かれています。
作家と出版社、担当編集者のリアルがここにあるのかと思うと、ちょっと恐ろしくもあります。
作家の怒りが爆発した時の言葉の粗暴さには正直言って引いてしまいました。
この著者自信が普段からこのような言葉遣いなのかと疑ってしまうほど。
先日テレビで拝見した著者を天羽カインに重ねながら読んでいたので尚更のこと。
違うと信じたい…。
作家と編集者、それぞれの立場や想い、抱えるもののほんの一部でも知ることができたのはとても良かったです。
読了日:05月19日 著者:村山 由佳
この中では「熟柿」がピカイチでした

本屋大賞作品は第4位まで読了しました
6月も素敵な本に出会えますように
いろいろ放り出して、新しくドイリーを編み始めてしまいました
これがね、自分の技量では到底編めそうもない難易度の高いヤツに挑戦してしまいました。
編み図を見て、「あ、無理だ
」って思ったんだけど、なんか諦められなくて始めてしまいました。
制限がかかって画像がアップできないので、また次回載せたいと思います

