久々の投稿です。
いつも、皆様のブログにお邪魔ばかりさせて頂いては共感しては励まされていました。コメントもしたいと思いつつも、精神的に参ることが多くて、失礼していたことをお許しください。
今月、職場の異動がありました。
通勤時間も1時間半となった上に、課も変わり、覚える事ばかりで、自分の能力の無さと体力の無さに嘆く毎日です。
そんな忙しさの中、次男がオーストラリアへ短期留学することになりました。1日に出発です。
パスポートの取得、説明会の出席、持ち物の準備等、本当に大変でした。
ホッとしたところで、
玄関の下駄箱の片付けをしていたら、次男の履かない靴があったので、ゴミ袋に入れておきました。
他にサッカーシューズも破れていたので、夕ご飯時に
あのサッカーシューズ捨てていいか?
って聞いたら
あのサッカーシューズは、お父さんと一緒に選んだものやで。
ゴミ袋に入れられてた靴も、お正月に渋谷で買った靴やのに、なんで捨てるんや。
って言われました。
すっかり忘れていました。
主人と次男が一緒に選んで、主人が買っていました。次男は高い靴を買ってもらって喜んでいたし、主人も嬉しそうに買ってあげてたことが鮮明に蘇りました。
ごめん。ごめん。
次男は主人の話しはあまりしないけど、ちゃんと覚えていたんやね。
この靴は捨てられないね。
ずっと置いておこうね。
と言って、ゴミ袋から出して、下駄箱に入れ直しました。
あかん、まだまだやわ。

