すみれです![]()
今日、朝からはりきって
カレーを煮込んでたのですが、
ずっと立ってるとおなかが痛くなります![]()
・・ここ数か月、お皿洗いしてる間も
ちょっとしんどい![]()
お腹全体が張ってる感じになるのと
エキスパートな内診で痛い場所(おしりに近いところ)が
ピンポイントでぴきぴき
っとなる。
お~い、ここだよ~悪いのはここだよ~![]()
ってな感じでわかりやすい(笑)
でも立ってると辛くなるってのも
内膜症の影響なのかなー![]()
(全然関係ない「痔」とかじゃありませんように・・ヲイヲイ
)
では、前回からの続きです。
とうとう現れた、我らが
エース
、
ドクトルM!!
・・・は、
ちょっと予想してたのと違ってたけど![]()
後ろで若手のS医師や、看護婦さんたちが
まるで忠実な番犬
のように
背筋を伸ばして、
シャキーン
となっていて
張りつめる空気はまさに
『
権威
』そのもの。
あたしのイラストからは、権なぞ微塵も感じられないだろうが(笑)
Dr.M「もう大まかな話はS先生としてるだろうけど、
手術するには、大きく2つの方法があります」
ドクトルの説明によると、
① 痛みの治療のための手術
→ 深部まで病変を徹底的に取り除く
② 不妊治療のための手術
→ できるだけ傷つけないで子宮周辺をきれいにする
・・・こんな感じみたい。
①は、範囲が広ければ広いほど合併症とか
腸に
穴が開いたりのリスクも高まるらしいし
①も②も、術後に劇的に痛みがなくなるわけでもなく
もしかしたら、痛みがもっとひどくなる場合もあるということ。
そして、
術後たいてい1~2年で症状は再発
することを説明された。
Dr.M「今すぐ決めろっていうことじゃないけど
どうしたいのか、自分でも考えておいてね」
その時のあたしは、
どうせ
腹に穴開けるんだったら、
再発までできるだけ時間稼ぎ
になるよう
もー徹底的に、けちょんけちょんに取り除いてほしかったので
「①番でっ!!ヽ(`Д´)ノ」
と即答したかったのだけど、
以前偶然見つけたドクトルMのブログを毎日読んでるうち
手術がいかに大変なものかを思い知らされ![]()
どうするべきか、今現時点でもまーだ悩んでるのだ。
・・・・・まぁ、その話は次にするとして、
幻のドクトルMを見てしまうと、
かねてからふつふつと抱いていた疑問がまた胸に湧いてくる・・・。
それは、
『手術は誰が執刀してくれるんだろう
( ̄ー ̄;』
待合室で、
若そうなお医者さんが
「私が執刀します、○○です。
では手術の説明しますのでこちらにどうぞ」
患者さんを連れて行く場面を見た事がある。
『あ、噂のM先生が全部手術してるわけじゃ
ないんだ
』
・・・考えてみりゃ当たり前なんだけど、ふと不安になった。
やっぱり本心は1番経験もあって腕が確かであろう
ドクトルMにやってもらいたい。
けど、ここで
・・・なんて聞こうものなら
S医師のことをまるで信頼してないみたいでダメでしょ![]()
(S医師がするとも限らないけど)
最近はドクトルMは執刀しないで指導してるんだろうか![]()
あああ、担当は誰になるのか
聞きたい、けど聞けない!!
ここは欲張らず、すべてをお任せしないと・・・![]()
のど元まで出かけた質問を飲み込み、
ドクトルMが去った後、S医師が
↑ニンゲンに戻った!
S医師「どうですか
手術、怖くなりました
」
心配そうに言ってくださったけど
(あああっダメよ!優しくしないで!!←バカ丸出しです)
あたしは、手術なんかよりあの痛みにまた襲われる方が
よっぽど怖いのだ。
「あの・・おおげさみたいに思われるかもしれませんが
ほんとに痛くて、死ぬかと思ったんですけど
痛くて死ぬことはありますか
」
真剣に聞いたつもりだったのに、
S医師「痛くて死ぬことはありませんよ」
軽く笑われてしまった・・・・![]()
だってーっ
手術まであと何か月生き抜けばいいのよーっ![]()
![]()
S医師「手術は10月くらいにいけると思います。
この後、手術内容をチームで確認して
日程を決めますので、また来週来てください」
で、その“来週”とはお盆中で
あたしは大阪にいなかったので
翌々週の診察の予約をして、帰途につくのであった。
つづく。


