すみれです![]()
無事に、
検査と説明会が終わりました~![]()
これでやっと、手術に向けて
大きな一歩を踏み出せた気分デス![]()
停滞してる憂鬱から、
気分が少し晴れたぜぇ~
ピカーン
術前検査の内容は、健康診断と
さほど変わりませんでした![]()
受付してまずは
例の紙コップ
を渡され検尿。
狭いトイレ内で
足の悪いおばあちゃんによる
「2人渋滞」が起きてたけど、
トイレから出ると、間髪入れず
採血(小さい試験管
×5本)
(今回は血の出が良かったなあ
胸部X線もサクっと終わり、
心電図も、多少はくすぐったいも
ものの1分もかからないぐらいで終了![]()
今度は
起きあがってそのままベッドに座らされ
出血時間検査。
「針刺しますんで、ちくっとします」
そう宣言されたあと、
耳に何かされた感触があったものの、
針を刺したような痛みなどはまったく感じられず![]()
「
もう刺したんですか
」
・・なんて聞いちゃうほど、ぜ~んぜん痛くなかったYO(笑)
その後は、30秒ごとにコースターみたいな
丸い紙を耳に押し当てて
血のシミを記録していた模様。
なにしろ顔の真横なので、なにしてるのか
どんな針をどうやって刺したのか
な~んにもわかりませんでした![]()
そして、隣のベッドに移動し呼吸機能検査。
機械につながっているパイプのようなもの
をくわえさせられ
看護婦さんの指導により
「まずは普段どおり、ゆっくり楽に、呼吸してください」
「それでは、大きく息を吸って~
吸って吸って~もっともっと吸えますよ~
もう吸えないってところまでガンバッテ![]()
もっと
もっと
」
・・・あの、看護婦さんのセリフ2行目でもう
とっくに限界キテるんですけど・・・![]()
モット!モット!!って、もう無理だYO!
ム、ムセそう・・・・・・・(苦)(ノДT)ピクピク…
「ハイ
では吐いて![]()
もっと吐けます
どんどんどんどん・・・
もっと
もっとです
」
だから・・『もっと』言われても2行目まで
もたねーっす・・・・
![]()
「もう吐けないとこまで吐いて![]()
吐けなくなったら、吸ってくださ~い」
“吐けなくなったら”っていうか、
後半はもうただ息止めてるだけのような気が(笑)
「そうですねぇー、
まぁまぁうまく出来てはいるんですが・・・
最後吐いてる最中にですね、
息吸っちゃってますね」
なぬ!!んなハズは!!( ̄□ ̄;)![]()
しかし、結果を表示されてるのを見ると・・・・・
↑「んぐんぐ」と吸ってる形跡が・・・![]()
こっ、これでは、なんかあたしが
インチキしてるみたいですがっ(笑)
極限まで息吐くとね、
苦しくて肺が戻ろうとして空気入っちゃうのよ![]()
けして、こっそり吸おうとなんて、
してないからね
俺を信じてくれ![]()
「もう1回やってみましょうか」
「・・・・・・・ぁぃ
」
過去のブラスバンド部の栄光(
)は今いずこ![]()
肺活量ないから、この検査は苦しかった~![]()
で、結局この『ゆっくり吸う&吐く』バージョンを3回、
次は『思いっきり吸う&吐く』バージョンを2回やりました
クラクラ
途中、看護婦さんはこう言っていた。
「この結果は、手術準備を大きく左右しますから
できるだけいい結果出せるよう
頑張ってくださいネ
」
もはや、
検査なんだか、
訓練なんだか
分からなくなってきたところで
やっとOKもらって、終了
。
全部で
30分ほどで終わり、
午前中に自分の健康診断が終わって
近くで待機していた
主任殿とお昼を食べに
外に出かけることにしました。
・・・・って、
自分で測る血圧測定を忘れていることに
まったく気づかないまま(笑)
・・・午後の、手術説明話につづく。
