なんか疲れた時は、Kindleの本読むのやめる。

電車で意味なくニュース見るのやめる。

気を使いすぎるのやめる。

こうやっていろいろやめて、いま、どこが疲れてるか体の声を聞こう。

それはからだなのか?
こころなのか?
お風呂にゆっくり入る?
それとも、美味しいご飯を食べる?
綺麗な雑誌を読む?
前向きになれる本を読む?


今日の自分はちょっと、前向きな本は疲れるから読みたくない。
それなら読まなくていい。
それは、それでいい。

前向きな本を読めない状態は、ちっともマイナスなことじゃない。
いまの自分の、「できないことをしない」を叶えてあげているんだから。
自分にとってプラスなことをしていると思っていい。


まずは、いまの自分の気分を認めて、受け止める。
疲れたね、ねむいね、がんばったね。

帰ったらゆっくり休もう。
好きなことを思い浮かべて、良い気分の方向へ向かおう。
実際にやるには、日頃「好きなことリスト」を作っておいて、疲れた時にこそ、それを眺める。

そこに載っていなかったら、新しく追加するなら何がいいかを考える。

いつもとは違ってもいい。
気分が変わったら、また消したっていい。

ぜんぶ、OK。




もし、これ以上1人では頑張れない!とこころが叫んだら、わるいとは思っても頼ってみる。
(本当は悪くない。)


もし、誰とも話したくない!とこころが叫んだら、約束をキャンセルしてもいい。
(説明は必要だけど、生きてればそういうこともある)


まずは、自分。
自分が泣いているのを、無理やり泣きやませようとしないこと。
気がすむまでやらせてあげよう。


けっこう早い段階で、このままじゃダメだ!って決めつけて、早期解決を目指そうとしているときがないか?

確かに早期解決するのはいいけど、

でも、、、

本当に大事なのは、
早期解決よりも

気がすむまでやって、あとは浮かぶだけ。って、なることなんじゃないのか。



そうすると、無理やり浮き上がる時よりも、自然に浮きあがれると思う。


泣いていい、休んでいい、自分を甘やかしていい。




自分に優しくしてあげるって、そういうことなんじゃないか。