隅におけないすみっこの日記 -29ページ目

隅におけないすみっこの日記

アニキとお嬢と楽しく過ごすワーママです。

ママは実は書道が得意でした。

 

幼い頃、色々習い事はさせてもらいましたが、

 

書道が一番楽しめました。


今、仕事をしていてもレクリエーションの一部として書道があるし、

御祝儀とか内祝いの名前を書いたり、

筆でそこそこ上手に字が書けるのは悪いことじゃないと思います。

将来的には是非子どもたちにも嗜んでもらいたいものです。



私が属していた書道会は、さいたま市の高松書道会でした。

10年くらい前まで、川口のリリアで書道展をやっていましたが今はどうなのかなぁ。

清水雅堂先生という方が書道会の理事だか顧問だったと思いますが、

清水先生の字はカッコよすぎでした。

書道展で声を掛けたかったけど、

高校生だった私は恐れ多くてモジモジしていた覚えがあります。


平野琴舟先生はお元気なのでしょうか。

私は琴舟先生の字が大好きでした。


私のわがままですが、

結婚して苗字も変わったし、子どもも二人産まれたし、

苗字と子ども二人の名前のお手本だけでも書いてもらいたい。

そのお手本を見て、また筆を手にとって家族の名前を練習したいです。


そんなことを、内祝いののしを書きながら思いました。